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2011年8月22日 (月)

私の世界・子供のころ05―「尼子」と御詠歌

幼児の頃、おばあちゃんに連れられて、よくお寺の御詠歌の集まりに行きました。確か、おばあちゃんは『尼子』の集まりと言っていたと思うのです。「尼さんの子供(見習い)」と言う意味だと思うのですが、お茶菓子が出るのでそれ目当てに付いて行ったのでしょう。月に一度集まっては、御詠歌を唄っていたのです。それでなのか、おばあちゃんの御詠歌は嫌いではないのです。

町内でも少し以前までは、お通夜に近所の主に主婦が集まって御詠歌を唄っていました。30年以上前に、母が亡くなったときは来てもらえたのですが、10年近く前の親父のときは「導師を出来る人がいない」という理由で止めになっていました。

「西国三十三ヵ所」の青岸渡寺(せいがんどうじ)や紀三井寺(きみいでら)、三井寺(みいでら)は今でも「御詠歌の響き」が心に残っているようです。

「西国三十三所の御詠歌は、宗派にもよるが近畿地方一円で死者を弔うために葬儀から四十九日法要まで親族によって毎夜唱えられたり、お盆の仏事において参加者全員で合唱する習慣などがある(あった)。」(=ウィキペディア)

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