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2011年8月 9日 (火)

私の世界・読書とは別に14―『五山の送り火』

子供のころ「五山の送り火」と「嵐山の花火」は好きな行事でした。夏休みの宿題の絵日記が、それで2日分消化できるのです。9月に入って宿題を学校に持って行かなければならなくなってから描くのですから、特定の行事はうれしいのです。

どちらも、阪急の嵐山線の土手へ行って見ることができました。当時は9号線(五条通り)も通っていなくて、回りは全て田んぼか畑で高い建物がなくて、桂川の堤防も見えたくらいです。

「鳥居さん」や「左大文字」は特に近くに見えました。辺りに電燈がなく何しろ暗かったのです。行水で体をきれいにして、洗いざらしの浴衣を着て団扇をもって弟の手を引いて、家族で土手まで見に行くだけです。近所の友達も誘っていきますからそれだけでわくわくして楽しかった。

「嵐山の花火」は桂の家からでも十分鑑賞出来ました。本当はかなり遠くて小さい花びらだと思うのですが、回りに何もなく花火だけ注目するので、家の真上に「ドン・・」と花火が散る印象でした。

やにわに花火がぱっと咲いて、後から「ヒュル、ヒュルー・・ドン」が来ます。

話しは別に:最近テレビで花火の特集があって見ていると、「ドン」と言うのは花火の発射音だと言うのです。花火が上空で爆発した音と思っていたのですが、本当なんやろか?子供のときの記憶は「ヒュル、ヒュルー・・ドン、パァー」なのですが?

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