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2012年1月18日 (水)

私の世界・子供のころ33―家事を手伝う子①

「近畿地方の男は最も風呂掃除をする。」と言う話があります。関西人の夫は家事をよく手伝うのかも知れません。

子供の頃は母が内職をしていたので家事の手伝いをよくする子でした。お茶碗の上げ下げから始まって、食事の後片付け、お茶碗洗い、料理、お掃除、洗濯、洗濯物の取り込み、風呂焚き、買い物などです。

今でも洗濯と片付けや掃除と猫のチップの世話(トイレ掃除)は私の持分みたいになっています。もちろん、食事は作りませんが用意や後片付けは手伝います。

料理も実はしたいのですが、家内に野菜などを良く洗わないのを見つかってからさしてくれません。今の野菜に残留農薬はついていないと、へんな思い込みがあって勝手に決めているのです。危なくて&汚くて、任せられないのだそうです。

したがってお昼などに自分だけの食事を作るときがあると喜んで作るのです。

ときどき、息子の分も作ってやるのですが、ラーメンや焼き飯のとき、彼等にするととんでもないものを具材として入れるものですから、かなり嫌われているようです。

例えば焼き飯の「魚のフレーク」とケチャップは私にとって懐かしく美味なのですが息子たちは「何で魚とケチャップ?・・」と言うのです。

ただ、肉・野菜炒め(肉はミンチの方が良い)をして、その汁ごと水をいれて沸かしたところに即席麺を入れるという方法で作る五目ラーメン?は、次男も好きなようです。この方法はプロの人が、即席ラーメンを美味しく食べる方法として紹介したものです。

長男はごつい体の割に神経質で、私の手作りを信用していないのか、いつも「ラーメン作ったろか?・・」には「ええわ!・・」です。

話しは別に:五目ラーメンのときラー油か胡麻油は必須です。

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