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2012年1月26日 (木)

私の世界・子供のころ34―お墓の石の水やり

お墓へ行って水を汲んでいる時、思い出したのですが子供の頃おばあちゃんに聞いたことがあります。

「何でお墓の石に、いつも水をかけるの?・・」

「死んだ人はあの世では喉が渇いているんや、それで、水をお墓に掛けてあげると喜ぶんよ!・・」

あの世を信じているわけではありませんが、この頃、お墓に行って、墓石に水をかけてあげるとなんとなく気分が落ち着くというか、良いことをした気分になります。

親父は死期を悟るというか死んでも良いと思うようになったのか八十を越える年になると仏壇を新しいものに替えたり、お墓を新調して準備を仕出した伏しがあるのです。なんとなく、お墓の用事や仏事も私に任せるようになりました。そのせいか親父が亡くなると、月に一度はお墓に行くことが習慣になっていたのです。

最近気が付いたのですが息子たちを子供のときお墓に馴染ませることを余りしていません。一応、年に一二度は家族で行くことはあるのですが、いまさら「亡くなったら水を頼む!・・」と言っても「アホちゃうか?・・」としてくれない気がします。

あの世がおばあちゃんの言うように、「喉が渇くような世界」で無ければよいのですが?

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