« 私の世界―節分とグランドホッグデー | トップページ | 今起こっている福島原発事故・耐圧ホースの破損は植物(ちがや)の芽が貫通 »

2012年2月10日 (金)

私の世界・16世紀欧州でペット化のモルモット

ネットのナショナルジオグラフィック・ニュースからです。

モルモットで思い出しましたが、子供たちが幼稚園のころハムスターを飼っていました。水やひまわりの種など餌をこまめにあげて世話をしていると、飼い主の手を認識して噛んだりしなくなります。手の匂いで分かるようです。

乱暴に扱う手は嫌って噛むことがあります。よそのお家の乱暴者を貰って、手なずけるのは秘かな楽しみだったのを思い出しました。

『モルモット、16世紀欧州でペット化(2012/02/08

モルモットの飼育がヨーロッパで広まったのは16世紀らしい。南アメリカに渡ったスペイン人のコンキスタドール(征服者)が持ち帰った小さな“珍品”は、すぐにペットとして幅広い階級で愛されたようだ。

2007年、ベルギー南部の町モンスで、かつての中流階級の屋敷からモルモットの骨が発見された。裏庭の穴蔵に収められていたという。モンスはかつてスペイン帝国の版図に含まれていた歴史を持つ。・・・』

ブラバント公国(現在のベルギー北部)の画家ヤン・ブリューゲル(父)が1615年に描いた作品。中央下部に多色種のモルモットが確認できる。

16

|

« 私の世界―節分とグランドホッグデー | トップページ | 今起こっている福島原発事故・耐圧ホースの破損は植物(ちがや)の芽が貫通 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・16世紀欧州でペット化のモルモット:

« 私の世界―節分とグランドホッグデー | トップページ | 今起こっている福島原発事故・耐圧ホースの破損は植物(ちがや)の芽が貫通 »