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2012年3月 9日 (金)

私の世界・話のネタ―究極の選択「蜘蛛がうじゃうじゃ!」か「蚊が一杯」か?

ネットのナショナルジオグラフィック・ニュース(2012.3.8)からです。

洪水の後、クモの巣が毛布のように住宅の周り一面にはるというものです。

「蚊の大量発生を防ぐ」と言うので、「良いのかも?」と思ったのですが、次の写真を見て身の毛がよ立ちました。蜘蛛が“うじゃうじゃ!“なのです。

私は子供の頃から、基本的に蜘蛛は嫌いなのです。

洪水のとき、蚊が大発生するというのは「アメリカ中西部を襲った洪水の被害は収まりつつあるが、ミシシッピ川沿岸の住民は新たにカ(蚊)の大発生という問題に直面する恐れがある。まず懸念されるのは、洪水の後にできたよどんだ水たまりから大量の蚊が孵化することだ。」の記事でもあるように、津波の東北でも困られたようです。

「蜘蛛がうじゃうじゃ!」か「蚊が一杯」は究極の悩ましい選択です。

「有益な面も、クモの巣の毛布

 コガネグモとコモリグモの仲間の巣だ。どちらのクモも人間に危害を及ぼすことはないとされる。実際クモには、洪水の後に蚊の大発生を抑えるという有益な面もあると、英紙「Telegraph」は報じている。

Photograph by Daniel Munoz, Reuters

毛布のようなクモの巣に覆われた野原。36日撮影。

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話しは別に:子供の頃にお風呂に入ろうとしたら、大きな蜘蛛に出会いました。足の長さを含めると手のひらより大きく、15cm以上?もあったのです。何かの拍子に、ゴマを散らしたようなものすごい数の子蜘蛛がお腹から出て来ました。まさしく「蜘蛛の子をちらす」光景に出くわしたのです。恐ろしくて、それからしばらくお風呂に入れなかったのです。

ただ、母が「蜘蛛は益虫だから、そっとしておいてあげなさい!・・」と言ってたのを懐かしく、思い出しました。

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