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2012年4月 7日 (土)

私の世界・話のネタ―マスターズの貴重なチケット、愛犬に食べられた飼い主の顛末

ネットのCNNのニュースからです。

以前、飼っていたボーダーコリー似(貰ったので雑種かも?)のメス犬のウインクも夜中にごそごそと悪さをすることがありました。面白いのは、朝に目が合うと何かバツの悪そうな顔をする時があるのです。たいてい、ゴミ箱や生ゴミの袋を開けて台所や居間がゴミだらけなのです。

別にお腹が空いた分けではなくて、気になる臭いのする物があって、調べたくなるようです。

『マスターズの貴重なチケット、愛犬に食べられた飼い主の顛末(CNN

やっとの思いで手に入れた米男子ゴルフ、マスターズ・トーナメント(ジョージア州オーガスタ)の貴重なチケット。それを愛犬に食べられてしまった男性が、ハプニングを乗り切った体験を語った。

ワシントン州に住むラス・バークマンさんは、昨年8月の抽選でマスターズのチケット4枚を当てる幸運に恵まれ、友人3人とともにオーガスタに出かける日を心待ちにしていた。

ところが31日の夜に外出して戻ったところ、床に散らばった切れ端を発見。愛犬のシエラがチケットを4枚とも食べてしまったことに気付いた。

翌1日早朝に搭乗予定の便の出発まで残りわずか数時間。ガールフレンドに電話で助言を求め、低濃度の薬剤を与えて安全に吐かせる方法を勧められた。

こうして吐き出させたチケットは無残な姿になっていたが、バークマンさんは破片を寄せ集めて組み合わせ、何とか4枚分のチケットらしいものが出来上がった。これを携えて現地へ出発。同行の3人には、がっかりさせたくないという思いから、チケットのことは黙っていたという。

現地に着いたバークマンさんは2日朝、元のチケットの写真と購入確認の電子メールを準備して、チケット発行元に電話をかけ、何とか入場させてほしいと頼み込んだ。「10分後に折り返しの電話があり、『お腹をすかせた犬の飼い主はあなたですか』と尋ねられた」。

そして2日後。バークマンさんと友人たちは、新しく印刷されたチケットを受け取り、無事にマスターズ練習ラウンドの観戦を果たした。

5日までに自宅に戻ったバークマンさんに、シエラは元気な様子でうれしそうに寄り添った。「この子は自分が有名になったことなど全然気にしていない」という。』

Photo_3

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