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2012年5月17日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―「ケニアで建設、ゾウが通るトンネル」って?

ネットのナショナルジオグラフィック・ニュースからです。

何か「住民の被害が無くなって良かった」と言ってるようで気になります。迷惑しているのはゾウ達です。

動物専用のトンネルはエコトンネルと言うそうでが、何がエコか分かりません?テリトリー、生活圏を守ろうとする権利は彼等にもあるのです。

小動物たちは、道路を縦断する溝があれば利用しているものです。サルや鹿は横断してよく事故に遭っています。道路、特に高速道路は人の生活圏も分断するのです。

道路を造る時、最初から配慮しておけば大したお金を掛けないでも出来るものです。

Photo_15

『ケニアで建設、ゾウが通るトンネル(May 17, 2012

 ケニア中部の都市ナニュキ(Nanyuki)とメル(Meru)をつなぐ幹線道路の高架下。1頭のアフリカゾウがトンネルをくぐろうと近づいてきた。

 このトンネルは、ケニア山周辺で暮らすゾウのために建設された初の人工的な通路だ。レワ野生動物保護管理公園を運営する非営利団体の主任保護官ジェフリー・チェゲ(Geoffrey Chege)氏によると、一帯では幹線道路やフェンス、農地などがゾウの個体群を分断している。フェンスや耕作地を破壊して往来しようとするため、ゾウと住民のトラブルが絶えなかったという。

 2010年の完成以来、トンネルを通るゾウが数百頭も目撃されており、非常に大きな成果が上がっている。チェゲ氏はメール取材に応え、「トンネルをくぐるゾウの写真を初めて見たときは、本当にうれしかった」とコメントしている。』

<日本の例>

R289エコロード(動物専用トンネル)

国道289号荷路夫バイパス(いわき市田人町)の動物(タヌキ、キツネ、テン)のための横断通路(動物専用トンネル)

R289 

R44の根室近くの逆の動物専用トンネル

Photo_16

○カワウソ専用のトンネル ドイツ

2007919日、ドイツ東部エーバースワルデ(Eberswalde)のオーデル・ハーフェル運河(Oder-Havel canal)近くで建設中のカワウソ専用トンネル。

Photo_17 

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