« 騙されてはいけない221―今起こっている福島原発事故・タービン建屋地下階溜まり水の核種分析結果 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―物質運ぶ「分子モーター」は凄い »

2012年5月18日 (金)

私の世界・面白い話―アメリカ大統領とペット

ネットのCNNのニュース「米大統領選で「犬」論争、歴代ペットが政治に与えた影響は?」からです。

オバマとロムニーの話し(記事は最後の方)はどうでも良くて、ペットを飼った歴代の大統領の話しが面白いのです。

○第6代のアダムズ大統領はバスタブに隠したワニで来客を驚かせるという趣味を持っていた。

Photo_6 

○第26代セオドア・ルーズベルト大統領はアウトドア好きで有名で、犬と馬に加えてオウム、クマ、シマウマ、ヘビ、トカゲ、それに1本足のニワトリを持ち込んだ。

Photo_7

○第27代タフト大統領が飼っていた牛は、ホワイトハウスの庭で草を食む写真が残っている。

Photo_8

○第28代のウィルソン大統領も羊を飼い、緊縮政策の中で草刈り費用の削減に一役買った。

Photo_9

○第30代クーリッジ大統領はライオンの子ども、ガチョウ、ボブキャット、アライグマなどに加え、任期中に贈られたコビトカバに「ビリー」と名付けて飼っていた。ルーズベルト、クーリッジ両元大統領のペットだった動物たちは、その後ワシントンンの国立動物園に寄贈されたという。米国内で飼育されているコビトカバの多くはクーリッジ元大統領のビリーの子孫とされる。

Photo_10

○第32代フランクリン・ルーズベルト大統領は愛犬の「ファラ」を遊説先に置き忘れて海軍に取りに行かせたことがある。これをめぐって税金の無駄遣いだと非難され、「私も家族も非難に対して憤慨したりはしないが、ファラは憤慨する」と演説して批判を封じ込めた。これで有名になったファラは、ルーズベルト元大統領とともに銅像となって今も足元に寄り添っている。

Photo_11

○第37代ニクソン大統領は副大統領候補だった1952年、不正な贈与を受け取ったと指摘されたことに対し、愛犬の「チェッカーズ」をその品目の1つに数え、「この犬について何と言われようと飼い続ける」と宣言して有権者を喜ばせた。

Photo_12 

×犬が不評のもとになったのは第36代ジョンソン大統領。飼っていたビーグル犬の耳を持って持ち上げたことから愛犬家の怒りを買った。

Photo_13

米大統領選で「犬」論争、歴代ペットが政治に与えた影響は?

(CNN)米大統領選で対決することになった現職のオバマ大統領(民主党)とミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(共和党)が、「犬」をめぐってやり合っている。この両氏に限らず、米国の歴代大統領はペットをめぐってさまざまな話題を振りまいたり、思わぬ批判にさらされたりしてきた。

今回、民主党側にとって格好の攻撃材料となっているのが、ロムニー氏が30年前のカナダ旅行の際に、飼い犬を入れたケージを車の屋根の上に乗せて運んだというエピソード。残酷だと非難する声が続出し、「犬は荷物ではない」「ミットはひどい」という文字入りのTシャツやバンパーステッカーも出回った。

これに対して共和党側は、オバマ大統領が自著の中で、幼少時に犬の肉を食べたと書いていることを持ち出して反撃。犬をめぐる論争は今年のホワイトハウス記者会の夕食会でもテーマになった。

こうしたエピソードは単に馬鹿げた中傷合戦として笑い飛ばせない面もある。大統領とペットとの関係は、時として有権者との関係にまで影響を及ぼしかねないからだ。・・・以下略』

Photo_14

|

« 騙されてはいけない221―今起こっている福島原発事故・タービン建屋地下階溜まり水の核種分析結果 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―物質運ぶ「分子モーター」は凄い »

ペット」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・面白い話―アメリカ大統領とペット:

« 騙されてはいけない221―今起こっている福島原発事故・タービン建屋地下階溜まり水の核種分析結果 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―物質運ぶ「分子モーター」は凄い »