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2012年6月23日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネズミを28,899匹のタウザーとゴキブリのチップ?

生涯で28,899匹のネズミを捕獲した凄い猫がいるそうで、「タウザー」という名前だそうです。1963年から87年にスコットランドのウイスキー蒸留所、「グレンタレット」で飼われていた牝ネコです。ウイスキー蒸留所でネズミよけに飼われるネコを「ウイスキーキャット」と言うのです。

家の飼い猫のチップはネズミを知らないし、取れるかどうか分からないのですが、ゴキブリは数匹取っています。「ゴキブリキャット」は可哀想なので「キッチンキャット」とでも呼んで、「取ったゴキブリをメモってあげようか?」と思ってしまうのです。ゴキブリを夜中に取ると、やはり「成果!・・」と居間の目に付く所に置いておくので、いつも家内を驚かせます。

チップがいるのでゴキブリも出てこないようです。生涯で28,899匹は無理でも、100匹?はいけるかも知れません。期待も込めて?

「タウザー」の写真をネットで探したのですが、確かなものかどうか分かりません。かなり怖そうな、おばさんネコのようです。

BAR Mr.BOURBON」より

Photo 

「ぽーとふぉりおな日々」より

Photo_2

タウザー(Towser 1963421日~1987320日)

スコットランドのウイスキー蒸留所、グレンタレット蒸留所で飼われていたネコの名称。メス。世界一ネズミを捕った猫としてギネスブックに登録されたことで有名。タウザーは、スコットランド最古の蒸留所と主張するグレンタレット蒸留所のウイスキーキャットとして活躍していた。「ウイスキーキャット」とは、主にネズミや鳥などの害獣からウイスキーの原料である大麦を守る為に蒸留所で飼われる猫の総称である。この習慣は他の蒸留所でも一般的な事であったが、タウザーはその生涯で28,899匹のネズミを捕獲し、ギネスブックに記録された事によって一躍脚光を浴びることとなった。この「28,899匹」という記録の集計は、タウザー自身による自己申告によって成った。勿論、口頭で申告した訳ではなく、タウザーはネズミを捕獲すると蒸留所のスタッフに見せに来るという習性があった(ちなみに猫には捕らえた獲物を主人に見せるということがよくある)。ある時期からスタッフがその数を書き留めるようになり、やがてそれは膨大な数となり、記録を始めた時点から数えて28,899匹となったのである。

タウザーとエリザベス2

タウザーの誕生日は421日であり、偶然にも女王エリザベス2世と同じ日であった。このことから、1986年のタウザー23歳の誕生日(奇しくもタウザーにとって最後の誕生日であった)には蒸留所のスタッフによって、エリザベス女王の下へ「同じ日に生まれたグレンタレット蒸留所ウイスキーキャットタウザー」とタウザー名義でバースディカードが送られた。これを受けたエリザベス女王は「(タウザーを人間の年齢に換算して)161歳の誕生日おめでとう」との旨が記された返事を送った。

タウザーの死後

グレンタレット蒸留所2代目ウイスキーキャットを継いだのはアンバーという名の猫であるが、ネズミの捕獲に関してはさっぱりであるとのこと。衛生上の問題からウイスキーキャットへの規制が行われたことも伴い、蒸留所のマスコットとして蒸留所を訪れる人々に愛嬌を振り撒いているとのことである。尚、タウザーの死後、グレンタレット蒸留所にはタウザーの銅像が建てられその偉業を称えている。(=ウィキペディア)

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