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2012年9月24日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―“ライライガー”って?

ネットのナショナルジオグラフィック・ニュースからです。

ライオンとトラを掛け合わせた動物がライガーですが、ライオンの父とライガーの母から生まれた子ども、名前を“キアラ”というそうです。ロシアの動物園が“ライライガー”として写真を公開しました。

子供の頃、甲子園の阪神パークに“レオポン”を、父に連れられて見に行った覚えがあります。ただ、「次の子供は作れない」と聞いて、可哀想で悲しくなりました。それ以来、“レオポン“は忘れられないのです。

“ライライガー”の赤ちゃんに罪は無いのですが、人間の事情で不自然なことを試すのは賛成できません。阪神パークの“レオポン”の剥製は「みんな、何か悲しそう?・・」に見えるのです。

ライライガー

Photo_2

阪神パークのレオポンの剥製(2003329日)

Photo_3

レオポン(leopon

ヒョウの父親とライオンの母親から生まれた雑種である。頭はライオンに、体はヒョウに似る。レオポンは、ヒョウの英語名「leopard」と「lion」の合成語。すなわちこのような場合、一般に父親の英名の前半部分と母親の英名の後半部分をつないで名前をつけることが慣例となっている。最初のレオポンは1910年にインドマハラシュトラ州のコラプールで誕生した。2匹が生まれ、うち1匹は2か月半で死亡した。その後、1959年に兵庫県西宮市の甲子園阪神パークで出産に成功、ドイツハンブルクのハーゲンベック動物園、またイタリアでも誕生した。自然界においては、ヒョウとライオンは生息地域こそ重なっているものの少なくとも頻繁に交尾することはない。基本的に「種」の分類は生理的分離、繁殖隔離や生態隔離などを根拠として、定義づけられている。人工飼育下であれ、レオポンが誕生したことは、両種の間に純粋な繁殖に関する生殖的隔離がないことを意味している。もちろん、前記のとおり自然界ではレオポンの誕生は全くないか非常に少ないと推定される。従って動物園でレオポンを作るに当たってはヒョウとライオンを幼い時からいっしょに育て、交尾に際しては精神安定剤を与えるなどして辛うじて成功したものである。統計的に有意ではないが、レオポンは一代雑種であり生殖能力はなく、レオポン同士を交尾させて子孫を作ることはできないとされる。現在では生命倫理の観点から、レオポンを作る試みは行われていない。しかしながら、交雑の現象やその結果については生物学的に重要な事項であり、今後の研究の進展が必要である。(=ウィキペディア)

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