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2012年9月 6日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―「ネコがもたらす危険性のあるトキソプラズマ」

ネットのBBC Newsに「ネコがもたらす危険性のあるトキソプラズマ」の記事がありました。

Cats harbour the parasite

(例写真で「寄生虫を宿している」かどうかは不明:写真のネコの名誉のため)

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愛しのチップ

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最近、微熱だけの「風邪?」と思える症状になって、糖尿が高じて足の壊疽を経験しているので「また、感染症?」と気になりました。

足の傷を調べて見ると、大丈夫なようで一安心です。それで、「ひょっとするとトキソプラズマをチップにうつされたのでは?」と思いついたので、少し調べてみました。なにしろチップのウンチの世話は、私が担当なのです。

「風邪のような症状」は当りで、普通の大人は免疫の抗体を作って閉じ込めてしまうので大丈夫のようですが、妊婦はネコを避けた方が良いようです。

猫も感染しても平気のようです。人と同じように抗体を作って、閉じ込めてしまいます。すでに抗体をもっている猫は卵を排泄しないのです。抗体のない大人のネコや子猫が、感染初期にトキソプラズマの卵(オーシスト)を排泄して感染源となるようです。

猫の2050%が既にトキソプラズマに感染しているそうです。人の抗体陽性率は日本では10%前後と低いのですが、肉を生に近いかたちで食べる習慣のあるヨーロッパ、特にフランスなどは抗体陽性率は全体で80%を超えるそうです。

「ヨーロッパやフランスは、ネコが人にうつされるのを警戒しんとあかんやん!・・」とチップが言いそうです。

トキソプラズマ症

トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)による原虫感染症である。世界中で見られる感染症で、世界人口の3分の1が感染していると推測されているが、有病率には地域で大きな差がある。健康な成人の場合には、感染しても無徴候に留まるか、せいぜい数週間のあいだ軽い風邪のような症状が出る程度である。しかし胎児・幼児や臓器移植やエイズの患者など、免疫抑制状態にある場合には重症化して死に至ることもあり、重篤な日和見感染症といえる。重症化した場合には、脳炎や神経系疾患をおこしたり、肺・心臓・肝臓・眼球などに悪影響をおよぼす。予防するためのワクチンはない。

成人での抗体陽性率

アジアやアメリカでは少なく、北欧やイギリスで30%以下、ヨーロッパ南部と湿潤アフリカで2050%、ヨーロッパ西部では5070%でに達する。フランスは特に多いことが知られており、抗体陽性率は全体で80%を超え、妊婦に限っても54%と高率である。これは生に近い肉を好む食習慣があることと関係している。ドイツ(約80%)・オランダ(80%超)・ブラジル(67%)も多い国として知られている。日本では地域差があるが10%前後となっている。(=ウィキペディア)

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