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2012年10月 9日 (火)

私の世界・知らない世界―「インドネシアのロコン山が噴火」と「ウナウナ島のコロ山」?

ロコン山の場所が分からなかったのですが、ネットに「ロコン山は標高1580メートル。世界のダイバーが訪れたいマナドから約25キロの地点にある山」という情報があって、謎解き気分で探してみました。

マドナは直ぐに見つけることが出来たので、後は簡単でした。スラウェシは以前、セレベスという名前だったそうです。小学生の頃から馴染みのある名前で、島の形がヒトデやクラゲに似て奇妙なので、インドネシアの「セレベス島」は直ぐに覚えられたのです。

ロコン山を探したついでに、「1983年に大噴火を起こしたトミニ湾に浮かぶウナウナ島のコロ山」も調べてみました。

ただ、この地域は妙に「ロコン」、「コロン」とか何かややこしい地名があって、気をつけないと間違いそうになります。違っていたらゴメンナサイ。

ロコン山(マドナ)の位置とウナウナ島のコロ山

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ロコン山

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『インドネシアのロコン山が噴火、住民に警戒呼びかけ

2012.10.08 Mon posted at 12:02 JST

(CNN) インドネシア北スラウェシ州にあるロコン山が7日までに噴火し、当局は周辺の住民に警戒警報を発令した。

国営ニュースが同国の災害対策当局の話として伝えたところでは、現地時間の7日午後2時5分ごろに噴火があり、以後活発な活動が続いている。火口付近は噴煙に覆われて観測できない状況だという。当局は同火山から半径2.5キロ以内の住人に対し、屋外での活動を控えるよう呼びかけた。火山活動は5日から活発化し、1500メートルの高さまで噴煙を噴き上げていた。ロコン火山はこれまでにも噴火を繰り返し、2011年7月の噴火では4000人以上が避難している。

スラウェシ島

インドネシア中部にある島。植民地時代はセレベス(英語:Celebes)島と呼ばれたが、インドネシア独立後は一般的にはスラウェシ島と呼ばれる。一部が赤みがかったタロイモの品種であるセレベス芋は、この島が原産である。面積は174600平方キロメートルで、世界第11位、インドネシアでは第4位の大きさを誇る。西にカリマンタン島、東にマルク(モルッカ)諸島、北にセレベス海を挟んでミンダナオ島、そして南にフロレス海を挟んで小スンダ列島(ヌサ・トゥンガラ諸島)が位置する。環太平洋造山帯とアルプス・ヒマラヤ造山帯の合流点にあるため地形は複雑でアルファベットのKの字の形状をしている。山がちな地形であり、最高所として標高3,455mのランテコムボラ山(英語版)を有し、トウティ湖(英語版)等の湖もある。そのため、各地域は交流が少なく独自性が強くなり、長らく島としての一体性が弱かった。島の東側の3つの湾のうち、一番北のトミニ湾に浮かぶウナウナ島のコロ山は1983年に大噴火を起こしたが、全島避難により間一髪で人的被害を免れた。スラウェシ島の最大の都市は、南西端にあるマカッサル。その他の主要都市として、南東部にケンダリ、北部のミナハサ半島にはゴロンタロやマナドがある。(=ウィキペディア)

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