« 私の世界・知らない世界―トルコの国境に面した町アクチャカレにシリアから砲弾 | トップページ | 私の世界・知らない世界―ダカールの沖にある、かつての奴隷貿易の拠点の小島 »

2012年10月 5日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―孤児ゴリラと子猫の頃のチップ

ネットのナショナルジオグラフィックとCNNのニュースからです。

密猟者の手から救い出された孤児ゴリラの赤ちゃんが「ひどく汚れた体毛はシラミの卵だらけだった」というのは、長男が拾ってきた頃の子猫のチップを思い出しました。チップも孤児で「カエルや蛇を食べて、お腹に寄生虫・・」でした。

子猫のチップ

091202b_2

イサンギ9カ月とバラカ5カ月、コンゴの孤児ゴリラ

October 4, 2012

Photo_5

イサンギ9カ月

コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園で保護されているメスのヒガシローランドゴリラ、生後9カ月のイサンギ(Isangi)。9月中旬に密猟者の手から救い出された。「救助当日は強いストレスを感じていたようで、処置中に悲鳴を上げていた。疲れ果て、脱水症状も見られた。ひどく汚れた体毛はシラミの卵だらけだった」、とゴリラ保護に取り組む非営利団体「ゴリラ・ドクターズ」の獣医、エディー・カンバレ(Eddy Kambale)氏は話す。幸いなことに病気やけがは確認されず、健康状態に問題はなかった。ヴィルンガに来て2日後には食事をして遊び、新しい環境を興味深そうに見て回るようになったという。

バラカ5カ月

920日、コンゴ民主共和国で密猟者から救出されたヒガシローランドゴリラの赤ちゃん、メスで生後5カ月のバラカ(Baraka)。母乳の代わりに人間の赤ちゃん用の粉ミルクを飲んでいる。13日に救出されたイサンギ(Isangi)とともに、現在は同国のヴィルンガ国立公園にあるセンクウェクウェ養護センターで保護されている。武力紛争の絶えないコンゴ民主共和国東部で、過去4年間に密猟者から救出されたヒガシローランドゴリラの孤児は10頭に達する。野生生物保護当局によると、大人のゴリラも同様に失われている可能性が高いという。密猟者は通常、母親などの保護者を殺して赤ちゃんを奪い、違法なペット市場で売りさばく。ヒガシローランドゴリラは有名なマウンテンゴリラの近縁種で、どちらもヴィルンガ国立公園内に生息している。密猟と密売、そして生息環境の破壊が、両種を危機に追い込んでいる。

話しは別に:アルマジロの赤ちゃんが、まいたホースの水に駆け寄って、水を一生懸命飲みます。

ホースの水に駆け寄るアルマジロの赤ちゃん

2012.06.11 Mon posted at 14:49 JST

Photo_6

米テキサス州コンローでアルマジロの赤ちゃんの水を飲む姿が撮影された。同地域では雨が降らず乾燥した暑い日が続いていた。アルマジロは撮影者がまいたホースの水に駆け寄ってきたという。

|

« 私の世界・知らない世界―トルコの国境に面した町アクチャカレにシリアから砲弾 | トップページ | 私の世界・知らない世界―ダカールの沖にある、かつての奴隷貿易の拠点の小島 »

ペット」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・面白い話のネタ―孤児ゴリラと子猫の頃のチップ:

« 私の世界・知らない世界―トルコの国境に面した町アクチャカレにシリアから砲弾 | トップページ | 私の世界・知らない世界―ダカールの沖にある、かつての奴隷貿易の拠点の小島 »