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2012年11月26日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「豚、飛び込み」で豚肉が美味しくなる?

ネットのロイターのニュースからです。

中国の話ですが、養豚場で豚の脂肪を削ぐ意味で池に飛び込みさせるというのです。「豚肉の味を向上させるためのエクササイズ」だそうです。

「そんなことをしなくとも、餌を減らせば?・・」と思うのですが、「肉の脂肪分を落とすため、毒性のある化学物質を豚に投与していた」と中国は何でも有り、“目的の為には手段を選ばない“ところがあるようです。

豚ではないのですが、香港で友人の友人(中国の人)に食事をご馳走してもらう機会がありました。念願の北京ダックを頼もうとしたら、皮だけ食べる北京ダックは脂っぽくて良くない、肉まで食べるダックにしようと言われました。

念願だったのですが、ご馳走になっているのに文句は言えないので従ったのですが、以外と言うか本当に美味しいものでした。肉も食べるのですが脂っこくなくて、お腹も満足します。

「北京ダックは肉まで食べる」にしましょう。

豚、飛び込み

Photo

肉まで食べる北京ダックと皮だけ北京ダック

01

『中国で豚が次々と池にダイブ、品質向上の「エクササイズ」

[長沙市(中国) 19日 ロイター] 豚が次々に高台から池に飛び込む様子は、まるでサーカスの舞台のようだが、中国湖南省でみられるこの試みは、人々にエンターテインメントを提供しているのではなく、豚肉の味を向上させるためのエクササイズなのだ。

養豚家のHuang Demingさんは中国中央テレビ(CCTV)の取材に対し、豚を飛び込ませることによって肉の脂肪分が落ちると持論を語る。生後1カ月からこのエクササイズを始めさせられるという豚は、高さ約3メートルの高台から池に勢いよく飛び込む。少なくとも1日3回、多い時には30回もこなす。

昨年以降、この養豚場では15頭の豚をトレーニングし、その肉は通常の3倍の値が付いたという。

中国では近年、豚肉の脂肪分を落とすため、毒性のある化学物質を豚に投与していた例もあり、化学肥料などを使わないで飼育した豚肉の需要が高まっている。

北京ダック

下処理したアヒルを丸ごと炉で焼く料理。北京料理の代表料理のひとつ。香港では「北京填鴨、パッケンティンアーッ」、台湾では「北平烤鴨、ペイピンカオヤー」とも呼ばれる。炉(窯)の中でパリパリに焼いたアヒルの皮を削ぎ切りにし、小麦粉を焼いて作った「薄餅」(バオビン、báobĭng)または「荷葉餅」(ホーイエビン、héyèbĭng)と呼ばれる皮に、ネギ、キュウリや甜麺醤と共に包んで食べる料理である。皮だけを薄く削ぐ店と、ある程度肉も付けて切る店がある。(=ウィキペディア)

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