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2012年12月31日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―働く犬たち!?

ネットのナショナルジオグラフィックの写真集からです。

「働く犬たち」の「ヤル気満々の顔!・・」は生きる勇気を何か貰えるようで、低空飛行かも知れないけど来年もなんとか頑張ろうという気がしてきます。

ただし、最初に紹介するウミガメ保護のケアーン・テリア君は毛が邪魔して顔の表情が残念ながら分かりません。顔は見えないけれど、耳や鼻でヤル気十分なのが分かります。

それと、最後のそり犬は犬種の紹介がありません。雑種か沢山の種類の犬が参加しているので、犬種を特定出来ないからでしょうか?

過酷な犬ぞりレースを、楽しくて仕方がない風情で頑張っているのが、感心というか、その頼もしさが心に響きます。

ウミガメ保護の“ケアーン・テリア”

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アメリカ、テキサス州パドレ島の国立海岸では、ウミガメ研究回復計画の責任者、ドナ・シェイバー博士が、絶滅のおそれがあるケンプヒメウミガメを保護する活動を、28年前から続けている。ケアーン・テリアのリドリー・レンジャー(写真)は、ウミガメの産卵場所をかぎ当てるように訓練されている。リドリーのおかげで、92匹のウミガメの赤ちゃんが海に放された。シェイバー博士は、2020年までに、ケンプヒメウミガメの絶滅のおそれが今よりも低くなり、「絶滅危惧種」のリストからはずれればよいと、期待をかけている。

ヘビ狩りの“パイソン・ピート”

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アメリカ、フロリダ州のエバーグレーズ国立公園で、監視員のローリー・オーバーホファーさんとイヌのパイソン・ピートが力を合わせ、公園内のニシキヘビを見つけ出して、つかまえている。ここにいるニシキヘビは、もともとペットとしてアジアやアフリカから輸入されたものだが、飼い主が面倒を見られなくなって、放してしまったものが多い。

麻薬探知犬の“ラブラドール・レトリバー”

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ラブラドール・レトリバーは頭の良いイヌで、盲導犬になったり、捜索救助隊で活躍したり、警察の麻薬探知犬として働いたりする。このベージュ色のラブラドール・レトリバーの働きで、コロンビアの警察は3トンの麻薬を押収した

牧羊犬の“アクバシュ”

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アメリカのモンタナ州で働くアクバシュという種類の牧羊犬。牧羊犬はいろいろな面で人間の役に立っている。まず、頭が良く活発なため、ペットとして最適だ。家畜に向かってほえたり、まわりを走り回ったり、かかとをかんだりして群れを操る牧羊犬もいる。番犬としても優れていて、軍隊や警察で働いたり、個人の護衛もする。

盲導犬の“ゴールデン・レトリバー”

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盲導犬として訓練されるイヌの種類は、ドーベルマンやジャーマン・シェパードなど、いくつかあるけれど、なんといっても多いのはラブラドール・レトリバーとゴールデン・レトリバーだ。

狩猟犬の“レトリバー

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レトリバーの仲間は、仕事の手伝いをよくしてくれる。狩りを手伝う狩猟犬としても有能だ。このレトリバーは、飼い主といっしょにカモ狩りに来ている。銃でうたれたカモが落ちた場所をよく見て覚え、命令されるとカモを取りに行き、飼い主のところにくわえて戻ってくる。

そり犬の“そり犬?”

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犬ぞりは、何百年も前から北極に近い地域で使われてきた。20世紀のはじめにアラスカとカナダで金鉱が見つかり、各地から人々が集中する「ゴールドラッシュ」が起こったとき、荷物の運搬や郵便配達のために、犬ぞりがたくさん使われた。今でも荷物や人の移動に犬ぞりえお使っている地域は残っているが、ほとんどの場所ではスノーモービルに取って代わられた。現在、そり犬のチームの多くは、仕事ではなく、レースに参加している。この「イディタロッド・トレイル犬ぞりレース」もその1つだ。

話しは別に:ナショナルジオグラフィックの原題は「働くワンちゃん」なのですが、「犬たち」としました。ネコを「ミーちゃん」、「ニャンちゃん」や犬を「ワンちゃん」は幼児語としては良いのですが、大人が使うのは余り好きではありません。

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