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2013年1月20日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―豪州で5キロの巨大金塊が発見?

ネットのCNNのニュースからです。

「オーストラリア南部の町バララットで、アマチュアの探鉱者が重さ5.5キロ(30万ドル(約2700万円)相当)の金塊を発掘した」という話です。

バララットにおける金の最初の発見は18518月で、発表されるとまたたく間にゴールドラッシュが始まり、バララットの金採掘は知られるようになりました。

そして、オーストラリアのゴールドラッシュのニュースは世界中に広まり、バララットは豊かな金鉱地として国際的な名声を得、結果としてアイルランドや中国などから、金を求めた移民の大量流入が起こり、周辺の小川や丘の周りにスラム街ができたのです。

わずか数ヶ月で、人口は20,000人以上に膨れ上がってしまうのです。金の魅力がいかに凄いものか分かります。

初期:1853年頃の金採掘のテント村(絵画)

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現在のバララットは町というより都市です。マップで見ると、ゴールドポイントと言う地名があります。「ひょっとするとこの辺りかも?・・」と拡大してみると、まだ、地の所もあって、公園や湖の周りはまだ金が埋まっている? かも知れません。

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『豪州で5キロの巨大金塊、アマチュア探鉱者が発見

2013.01.18 Fri posted at 18:02 JST

(CNN)オーストラリア南部の町バララットで、アマチュアの探鉱者が重さ5.5キロの金塊を発掘した。

専門家は、30万ドル(約2700万円)相当の価値があるとしている。

匿名を希望する発見者は、金属探知機を使って地表から60センチ強の深さに埋まっていた金塊を発見。16日午後、発見者は地元で金を取り扱う店に来店。店のオーナーは「満面の笑みで目が輝いていた」と話す。

同店主によると「ここ10年は、1キロを越える金塊を発掘するのは極めて困難だった。今回の(5.5キロ)の金塊は極めて珍しい」という。

地元住民によれば、同地域では1851年頃から金塊が頻繁に発見されるようになった。

かつては探鉱者が目や感覚を研ぎ澄まして発掘していたが、今は進化した探知機が活躍する。今回の発見者は7000ドル(約63万円)の探知機を使用していたという。

金塊の収集家はすでに今回の発見に注目しているもようだ。探知機メーカー関係者は「同じ重さの金よりも20~30%の高値で売れると思う。小さく良好な金塊でも10~15%高く売れている」と語った。

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