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2013年1月10日 (木)

私の世界・野生のマーモットと友達になった少年

ネットの「Odd Stuff Magazine」の写真集からです。

オーストリアのアルプスに住む野生のマーモットと仲良しになった少年(8才)の写真です。

マーモットは社会性の高度に発達した警戒心の強い動物で、危険が迫るとホイッスルのような警戒音でお互いに知らせ合います。人に馴れるというのは奇跡のような出来事と思うのです。

話しは別に:ところで、家の飼い猫のチップはいまだに警戒心があるというか、いつもスリスリして自分の都合で来るくせに、こちらが「捕まえてやろう!・・」という邪念を持つと察知して、スルリと逃げて呼んでもこちらに来ません。

毎朝、朝ご飯の催促に枕元に来るくせに、決して布団には一緒に入ってくれません。

家内に聞くと、チップは寒いとお布団に潜り込んで来て、布団を占領するそうです。背中のところが開いてしまって、寒くて目が覚め困るのです。倅と似て基本的に親父臭いのは嫌い? かも!?

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マーモット(英語:marmot

ネズミ目リス科マーモット属の動物の総称である。(ずんぐりした体格の大型のジリスを指すが、日本にはマーモットは生息しないため、日本人には馴染みの薄い動物群である。)主にアルプス山脈、カルパチア山脈、タトラ山脈、ピレネー山脈、ロッキー山脈、シェラネバダ山脈、カナダなどの山岳地帯に生息している。

マーモット類は一般に巣穴の中で生活しており、冬季は冬眠する。大部分のマーモットは社会性の高度に発達した動物で、危険が迫るとホイッスルのような警戒音でお互いに知らせあう。マーモットは主に草食である。草、果実、コケ、木の根、花などを食する。(=ウィキペディア)

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