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2013年1月21日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「馬が炎の中を駆ける!・・」って?

ネットのロイターのニュースからです。

スペインで動物の守護聖人のアントニオ祭が行われ、穢れを除く意味なのか「馬が炎の中を駆ける」のだそうです。

人馬が炎の中をわたっている写真を見るとかなり凄いものです。一部の写真では、騎手が業火を避ける仕草をしているのですが、馬は驚くほど平気で感心するのです。

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聖アントニオ祭はポルトガルのリスボンでも毎年開催されているのですが、こちらの方は613日です。誕生日の前日は各地より人々が押し寄せリスボンが1年で1アツく盛り上がる夜になるそうです。

別名イワシ祭りと言うそうで、この日はポルトガル人のソウルフード?、イワシの解禁日となります。

リスボンの至るところの路上でイワシを炭火焼していて、その煙と香ばしい香りが、リスボン全体を包み込むのです。

ワインを片手にイワシを頬張りながら、聖人アントニオさんの誕生日を祝うそうで、ポルトガルではこの時期の脂の乗ったイワシは、「とても美味くて、たまらん?・・」のです。

Photo

『馬が炎の中を駆ける、スペインで動物の守護聖人アントニオ祭

[サン・バルトロメ・デ・ピナレス(スペイン) 16日 ロイター] スペインのサン・バルトロメ・デ・ピナレス村で16日、動物の守護聖人である聖アントニオを祭る儀式「ルミナリアス」が行われ、馬に乗った住民らが燃え盛る炎の中を駆け抜けた。

この儀式は500年前から続けられているもので、炎から出る煙によって動物が清められるという。

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