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2013年2月18日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「デイトナ500、ドライバーが史上初のPP獲得」って?

ネットのCNNのニュースからです。

“デイトナ500“で女性ドライバーが史上初のポール・ポジションを獲得したというニュースです。ダニカ・パトリックの予選タイムが他の男性ドライバーを尻目に、1番だったのです。

彼女の名前も知らなかったのですが経歴を見ると、男勝りもいいとこで、「“インディ500“でも活躍していて、史上女性最上位となる4位に入賞」というものです。とにかく強くて美人なので「凄い!・・」のです。

ダニカ・パトリック(ウィキペディアの写真)

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ダニカ・パトリックのウエブサイトがあったので、彼女の素敵な写真を少し紹介しておきます。

http://www.danicaracing.com/#8ここです。

カーキチでもないのに、ファンになりそうです。というか、男勝りの女性は何かと好みです。家内がそうとは、決して言いませんが。

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『女性ドライバーが史上初のPP獲得 NASCARデイトナ500

2013.02.18 Mon posted at 10:05 JST

女性ドライバーとして初めてPPを獲得したダニカ・パトリック

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(CNN) 自動車レースNASCARスプリントカップ開幕戦「デイトナ500」の予選で17日、ダニカ・パトリック(30)が1位で通過し、女性ドライバーとして初めてポールポジションを獲得した。

パトリックは昨年もデイトナのネーションワイド・シリーズでポールポジションを獲得しているが、NASCARのトップカテゴリーレースで女性ドライバーがポールを獲得するのは史上初。

プレッシャーがかかって注目を浴びるほど奮い立つというパトリック。パトリックは同日、CNNの取材に答え、「子どもたちに、『やりたいと思えば何だってできる。性別は関係ない』と思ってほしい。問題なのは情熱だけ」と語った。

予選通過は90%がクルーの準備のおかげで、ドライバーの貢献は10%にすぎないと謙遜したが、クルーのトニー・ギブソン氏は、「ひるむ様子のなかった彼女を誇りに思う」と話す。

24日に開かれる決勝レースでは、この日の予選を2位で通過したしたジェフ・ゴードンと共に、フロントローからスタートする。

パトリックは今年初めてNASCARスプリントカップ・シリーズにフル参戦。昨年はスプリントカップの10レースに参戦したが、成績は最高で23位だった。

ダニカ・スー・パトリック(Danica Sue Patrick, 1982325日~)

アメリカ合衆国ウィスコンシン州ベロイト出身の女性レーシングドライバー。アリゾナ州フェニックス在住。

経歴

10歳でカートレースにデビュー。1997年に世界カート協会グランド・ナショナル選手権HPVクラスチャンピオンとなる。2003年からチャンプカー・ワールド・シリーズの傘下であるトヨタ・アトランティック・シリーズに参戦、ランキング6位になる。2004年も同シリーズに参戦し、ポールポジション1回、ポートランドで2位に入賞するなど活躍し、ただ1人全戦完走を成し遂げ、ランキングは3位となる。

2005年レイホール・レターマン・レーシングからインディカー・シリーズにデビュー、女性として同シリーズとしてはサラ・フィッシャーに次ぐ2人目のフル参戦である。第5戦のインディ500では女性として初のラップリーダーとなり、インディ500史上女性最上位となる4位に入賞する。また、第8戦カンザスでの初ポールポジションを皮切りに、ルーキーとしては最多タイとなる3回のポールポジションを獲得することとなる。この年は雑誌の表紙を飾ったり、TVガイドやESPNでも取りあげられるなど、アメリカスポーツ界に一躍ダニカ旋風が巻き起こることとなった。同年11月、16歳年上の理学療法士の男性ポール・ホスペンタールと結婚した。

2006年は所々で良い走りをみせるものの、チーム共々不振に陥っていたが、2007年にアンドレッティ・グリーン・レーシングへ移籍し、自己最高位となる2位に1回、3位に2回入賞するなどしてランキングは7位となった。

2008年も引き続きアンドレッティ・グリーン・レーシングから参戦し、ツインリンクもてぎで行われた第3戦インディジャパン300でついに初優勝を達成した。これはダニカ自身の初優勝であると同時に、インディカー史上初の女性ドライバーの優勝である。

2009年は、チーム力の低下とあいまって優勝はできなかったが、チーム内では最上位のランキング5位の成績を残した。

2010年は、インディカーに引き続き参戦するほか、NASCARの一部レースにスポット参戦した。インディカー・シリーズでは、テキサスとマイアミで2位を獲得するが、ロードコースでの不調が尾を引きランキング10位にとどまった。

2012年は、NASCARネイションワイド・シリーズ 第1戦デイトナ・インターナショナル・スピードウェイに於いて、フル参戦初戦となる予選にてポールポジションを獲得した。同年1120日に自身のフェイスブックで、理学療法士の夫と離婚していたことが明らかになった。(=ウィキペディア)

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