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2013年2月22日 (金)

私の世界・知らない世界―彼ら、犬も麻薬戦争の被害者?

ネットのロイターのニュースの写真集からです。

メキシコ麻薬戦争の最前線、シウダフアレスではおよそ10万匹の犬が街を徘徊し、当局者を悩ませているのです。

彼らの多くが20102011年に麻薬関連の暴力・抗争を恐れた飼い主たちが犬を置き去りにして街を逃げました。犬たちは約200,000人の街を逃げた居住者によって捨てられました。

今でも地元の労働者は、毎日40-60の犬の死骸を拾って処理しているのです。犬たちは家の近くで主人の帰りを待っていて、飢餓と照りつける過酷な太陽に死んで行くのです。

シウダフアレスはアメリカとの国境の町

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被害の犬

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中国では事件の現場写真が、そのまま載せられて報道されています。2011年のコロニア・フアレスの路上で20代から50代の5名(うち1名は女性)が車から下ろされ、その場で射殺された麻薬絡みの事件です。

人が犬コロのように?殺され、転がっています。

コロニア・フアレスの事件現場付近

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事件現場写真

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