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2013年3月13日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―イルカは互いに「名前」で呼び合う?

ネットのナショナルジオグラフィック・ニュースからです。

「イルカは互いに「名前」で呼び合う?」という話ですが、イルカはそれぞれが固有の「名前」、個々を識別する特有の音を持っていて、親子や親しい仲間同士でこの音をまねしていることが分かったのです。

イルカの知性に感心してしまいます。

最近、ジョン・ホーガンの「科学の終焉」を読み直して、理論生化学者でカオス理論の研究者オットー・ロスラーの「イルカやマッコウクジラは地球上で一番大きな脳を持っている・・1頭のマッコウクジラが捕鯨手に撃たれたとき、他の鯨がよくその周りを取り囲んで、星のような形をつくって自殺する」という話を“リミトロジーの終焉”で書いているのに出会いました。

ロスラーは「人は、それを無分別な本能のせいにする」、「だが、本当のところは、自分たちが人類よりはるかに進化していることを、彼らなりの方法で表しているのだ」と、凄いことを言っているのです。

彼は、「コンピュータが人間の科学の限界を越えるより、イルカやマッコウクジラのほうにその可能性をかけている」そうです。

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『イルカは互いに「名前」で呼び合う? 音の調査で判明

(CNN) イルカはそれぞれが固有の「名前」を持ち、離ればなれになるとその名を呼んで相手を探す――。米英などの学術チームがそんな研究結果を発表した。

研究チームは、1984年から2009年にかけて米フロリダ州のサラソタ湾付近で録音された野生のバンドウイルカ約250頭の鳴き声を調べた。

イルカは口笛のような音を出すことが知られているが、調査の結果、それぞれの個体が個々を識別する特有の音を持っていて、親子や親しい仲間同士でこの音をまねしていることが分かった。研究者の1人、ランドール・ウェルズ氏によれば、この音は名前の役割を果たしているという。

イルカが親しい相手と離ればなれになった時に、仲間が使っていたこの音を再現していることも分かった。特定の相手と再会したい時に、その相手に固有の音を発していると解釈できるという。

一方、たまたますれ違っただけのイルカ同士では、音をまねる行動は確認されなかった。

この調査は米サラソタ・イルカ研究所とスコットランドのセントアンドルーズ大学、ウォルト・ディズニー・ワールドリゾートなどの研究チームが実施し、学術誌に先月発表した。

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