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2013年5月 3日 (金)

私の世界・知らない世界―「世界の蒸留・醸造所見学ツアー10選」で、サイダーって?

サイダーは“三ツ矢”と小さい子供の頃から思っていたのです。リンゴ酒つまり、林檎を発酵させて造られるアルコール飲料のことと聞いて、大袈裟ですがカルチャーショックを受けました。

ヒーリーズ・コーニッシュ・サイダーファーム(イングランド)ヒーリーズではサイダーの試飲のほかリンゴ園や家畜の見学もできる 同ファーム提供写真

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ただ、イングランドのペンハローは余計な情報が邪魔で、マップで探すことは出来ませんでした。代わりと言っては何ですが、“Hereford”のブルマー・サイダーはどうでしょうか? 何か懐かしい響きがあり気に入りました。

H.P.Bulmers Cider Bulmer's factory in Hereford

Strongbow is a dry cider produced by H.P. Bulmer in England since 1962.

だそうで、ストロングブロウなドライ・サイダーというのもどんなものか、飲んでみたくなります。

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Hereford

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Bulmer's factory

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話しは別に:子供の頃、下駄ばかり履いていたので、親指にタコが出来ました。余りに痛がって泣くと、父が「医者に行って、削ってもらえ!・・」というのです。「親指を削る」なんて、尋常なことでは有りません。余計に泣き喚きましたが、「サイダーを買って、飲ましてやるから!・・」が交換条件でした。普通は、安いラムネなのです。それで、泣くのを止めて医者に行ったのですから、その頃のサイダーは絶大な魅力がありました。というか、1本を独り占めで飲むことが出来なかったのです。最低、弟と半分ずっこで、昔は貧しかったのです。

『ヒーリーズ・コーニッシュ・サイダーファーム イングランド・ペンハロー

ヒーリーズは多くのサイダーを生産しており、その代表格が重厚な味わいのコーニッシュ・ラトラーだ。このファームでは、蒸留所、瓶詰め施設、地下貯蔵室、博物館を見学しながら、受賞歴のあるサイダーの製造工程について学べる。またトラクターでリンゴ園をドライブしたり、レストランでサイダーを飲みながらランチを楽しんだり、家畜と触れ合うこともできる。ツアー価格は7ポンド。

シードル(仏: cidre シードル、英: cider サイダー、西: Sidra シードラ)

シードルまたはリンゴ酒とは、林檎を発酵させて造られるアルコール飲料で、発泡性であることも多い。日本の酒税法では発泡性酒類のその他の発泡性酒類に分類されている。発泡性がある場合が多いが、発泡性でないものは、ワイン同様に日本の酒税法では「果実酒」に分類されている。

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