« 騙されてはいけない668―今起こっている福島原発事故・「1・2号機取水口間の護岸における地盤改良工事」 | トップページ | 私の世界・「気分を晴らしてくれる、子猫たち!?」 »

2013年7月 9日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―「アメリカの最も閑静な? ホテル」

ネットの“Maile Online”の記事からです。

パパラッチなどマスコミや取り巻き、世の喧騒が煩わしいセレブ用のホテルだそうです。周りに何もない? ユタ砂漠のど真中の“誰もいない行楽地”なのです。

Canyonpointutah02_2

01_5

「行ってみて、一夜くらいは泊まれないやろか?・・」と考えたのですが、プライベート・ジェットが必要だそうです。つまり、“交通手段なし”なのです。それと、17000ドル(70万円)です。自分を笑ってしまうしかありません。

02_5

“閑静”だけではなく、いろいろなサービス設備もあり、アトラクションや観光も用意されているようです。

03_2

“世の喧騒を逃れたシェルター”的な発想ですが、よく考えてみれば直ぐ横のネバダはエリア51などの秘密基地やネバダ核実験など、アメリカでは“おとろしい”(=関西風「恐ろしい」場所です。

この辺りは土地や気候の所為もあるのですが、米国の“立ち入り禁止区域”の隣? です。と言っても、「高々約200km程度の距離?」、行きますか?

参考ですが、「現在でも臨界前核実験が行われている」そうです。これは、僻んで書いてるのではありません!?

Canyonpointutah01_2

エリア51。左下に空軍基地、その北東に滑走路とグルーム乾燥湖 (Groom Dry Lake)が拡がる。

51_2

エリア51Area 51

アメリカ空軍によって管理されているネバダ州南部の一地区。正式名称は、グレーム・レイク空軍基地。

ネバダ核実験場(Nevada Test Site

Canyonpointutah05_3

アメリカ合衆国エネルギー省が管理している核実験場。アメリカ合衆国ネバダ州のネバダ砂漠にあり、ラスベガスの北西約105kmの地点である。20108月に正式名称は Nevada National Security Site (ネバダ国家安全保障施設)に変更されている[1]。かつては大気圏内核実験、地下核実験が行われていたが、現在は臨界前核実験が行われている。(=ウィキペディア)

話しは別に:ウィキのネバダ核実験場の記事で、「ネバダ核実験場での100回の大気圏内核実験によって発生・拡散したヨウ素131の甲状腺への蓄積を示す」という図が載っていました。見るとネバダよりユタの方に影響があるように見えます。それと北部に大きな範囲で影響が広がっているのです。ワシントン州に大規模な核廃棄物施設があるのですが、汚染は何故か“その隣”と近辺です。

Canyonpointutah06_3

|

« 騙されてはいけない668―今起こっている福島原発事故・「1・2号機取水口間の護岸における地盤改良工事」 | トップページ | 私の世界・「気分を晴らしてくれる、子猫たち!?」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

知らない世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・面白い話のネタ―「アメリカの最も閑静な? ホテル」:

« 騙されてはいけない668―今起こっている福島原発事故・「1・2号機取水口間の護岸における地盤改良工事」 | トップページ | 私の世界・「気分を晴らしてくれる、子猫たち!?」 »