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2013年8月 5日 (月)

私の世界・知らない世界―「オオカミの赤ちゃんを受け入れる、ダルメシアンの乳母?」

ネットの“English Russia”の“dalmatinian dog adopts a wolf cub”という写真集がありました。

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5月の初め、ウラジオストックに住んでいるカナダのオオカミ・ジェイコブと灰色の雌オオカミ・ローパは、子供が生まれることになりました。しかし、ローパは母親の役を忘れ、彼女の5匹の子供たちを無視しました。ミルクを与えず、彼らをなめません。彼らの父は、5匹の赤ちゃんが泣き出すのを見てうろたえるばかりでした。

人々は檻から赤ちゃんを取り出さなければならず、特別なミルクを与えねばなりませんでした。

人々は次に牧羊犬にその子たちを任せることを試みました。しかし、牧羊犬は全く女の子を寄せ付けず、攻撃的な振る舞いだったのです。

彼らのうちの4匹は、いずれにしろ生き残りませんでした。1匹の女の子(名前をラプゼル)だけが生き残ったのです。

そして不思議なことに、8歳のダルメシアのリーバが、幼児に興味を示しました。このリーバは、子を身ごもった経験がなかったのに? です。

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まだ目もよく見えないラプゼルが求めると、リーバは奇跡でもあるようにお乳を出して与え、ラプゼルは乳を飲み始めました!

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リーバは小さい養女の世話をして、幼児の次にだけ眠って、きれいになめて、彼女の胃をマッサージし、邪魔者を近くに寄せ付けません。

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初めて目を開くとき、彼らは見るものを“信頼すべきもの”=親・兄弟とします。そのような方法で、彼らは世界を友人と敵で分けているのです。

518日に、ラプゼルはリーバを見ることが出来るまでに成長して、最初の信頼すべき仲間、“お母さん”を得ました。

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