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2013年8月16日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―新種の哺乳類「オリンギート」発見?

ネットのロイターのニュースからです。

「オリンギート」と名づけられた、「米大陸で35年ぶりに新種の肉食哺乳動物」の写真です。

肉食ですが、チッコクて900gしかなく、結構可愛い奴です。

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「オリンゴ」として保管されていたと言うのですが、もちろん果物ではありません。「オリンゴ」は、そうとは思えない姿ですが“アライグマ科”の多分「フサオオリンゴ」という動物です。

フサオオリンゴ

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アライグマ

03

話は別に:最近のチップ

ネコは自分にとって最適な場所を、探す能力に長けています。一度、冒険探査に親父が残した洋服ダンスを開けてやると、この場所が好きなのか時々入って一時の休息を取っていました。最近のうだる暑さで、昼間は大抵ここで寝るのが日課です。中はかなり毛だらけと思うのですが、親父も怒らないで目を細めているはずです。

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『新種の哺乳類「オリンギート」発見、褐色の毛に大きな目

[ワシントン 15日 ロイター] - 米スミソニアン研究所は15日、米大陸で35年ぶりに新種の肉食哺乳動物が見つかったと発表した。この動物「オリンギート」は、褐色の短い毛に大きな目と長い尾を持ち、飼い猫とクマのぬいぐるみを足して割ったような外観と表現されている。

同研究所のクリストファー・ヘルガン氏によると、オリンギートはアライグマ科の最小種で、生息地はコロンビアとエクアドルの霧深い高地の森林部。新種だと分かったのは、シカゴのフィールド博物館で調べていた時だったという。

記者会見を行ったヘルガン氏は、同博物館で以前から別種の「オリンゴ」として保管されていた標本を見た時に違和感を覚え、「これまで見てきたどんなものにも似ていない」と気づいたと語った。

同氏によれば、オリンギートはオリンゴより小型で、歯と頭蓋骨が大きく違う。肉を食べるのに適した歯を持つが、食べるのは主に果物だという。毛の色はオリンゴより明るく、全長は約75センチで、体重は約900グラム。雄と雌はほぼ同じ大きさで、雌は1回の出産で1匹を生むという。

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