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2013年8月 1日 (木)

私の世界・知らない世界―サモエドという可愛いロシア犬は、日本スピッツの親戚?

ネットの“English Russia”の“Samoyed Dogs Our Best Friendという写真集がありました。

“サモエド”というロシアの犬の写真集ですが、少し大き目のスピッツみたいです。

ネコとサモエド

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ウィキで調べてみると、ロシアのシベリアを原産地とする犬の品種のひとつ、北シベリアのSamoyedicという人達(民族)が飼っていて、彼らはトナカイを遊牧するのでそれを支援する犬で、ソリを引かせるのです。

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シベリアン・スピッツとも呼ばれ、典型的なスピッツ系の体型だそうです。

日本スピッツ(=ウィキペディアより)

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昔、子供の頃は、犬と言えば“柴”かスピッツかシェパードくらいだったのです。日本が高度成長するとともにスピッツは不人気になり、外国犬種にその地位を奪われてしまいました。

最近、ヨーロッパの方で日本スピッツが、“賢くて可愛い”と人気者になっていると聞いて、嬉しく思っていたところです。

スピッツ

犬の系統の1つ。複数の品種を含む。米国UKC (United Kennel Club) の分類法では北方犬種 (Northern Breeds) と呼ぶ。

スピッツ(シュピッツ; Spitz)とはドイツ語で「鋭利な、尖った」という意味。吻や耳の形からこのように呼ばれたもの。吻や耳の尖った犬の系統であるスピッツは、古い犬の特質を色濃く残す。

日本の在来犬種はすべてスピッツ系である。しかし、日本ではスピッツ系の品種の1つである日本スピッツを特に指してスピッツと呼ぶことが多い。

日本スピッツ

白い毛並みが特徴の小型犬。日本原産。諸説があるが、一説に、大正末期から昭和初期にかけて、モンゴルまたは満州から移入されたシベリア原産のサモエドに、ドイツのジャーマン・スピッツを交配して小さく改良し、純白に固定化したものという。

1921年、東京で開催された展覧会に初めて登場したが、戦後それらの子孫が改良繁殖されて、犬種として固定化され、1948年、ジャパンケネルクラブ (JKC) により、統一されたスタンダードが確立された。

戦後の混乱期から高度成長期にかけて、すなわち昭和20 - 30年代に、スピッツは番犬にうってつけの小型犬として爆発的に流行した。 最盛期には、日本で登録された犬の4割を占めたほどの人気犬種だった。 ところがその後、「神経質でキャンキャン吠える、うるさい犬」との悪印象が定着するとともに人気は衰え、マルチーズやポメラニアンにとって代わられることになった。

1991年には1,000頭を割り込んだとさえ言われるが、熱心な愛好者によって性格の改良が続けられ、現在のスピッツは、あまり無駄ぼえはしない。性質は明朗で活発、ものおぼえがよく、他人に対しては警戒心が強いが、飼い主に対しては従順。

オスは体高 30-38 cm 、体重は 5-11 kg 程度で、メスはやや小さい。 目鼻が黒く、額や耳、前肢の前面を除いて、全身を光沢のある純白の長い被毛で覆われている。特に、首から前胸にかけての飾り毛が非常に美しい。下毛は短く、柔らかい。

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