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2013年9月12日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―「チーターの赤ちゃん、子犬が遊び相手に」って、子犬はどこ?

ネットのCNNのニュースからです。

「米テキサス州ダラスの動物園で、チーターの赤ちゃん2匹が遊び相手の子犬と一緒に飼育されることになった」という話で、「子犬と一緒に遊ぶチータの画像」を期待して見たのですが、子犬は出ていません。

若干、「詐欺や!?・・」と言ってしまいそうな記事です。

紹介するのは止そうと思ったのですが、それでもチータが可愛過ぎで、負けました。

少し気になるのは、チーターの赤ちゃん2匹の目が淋しそうで、お母さんを探しているのです。年甲斐もなく、胸が痛むのです。

単に、気のせいか一時的なものであればいいのですが、今度会う同じくらいの年ごろのラブラドール・レトリバーの子犬が、「楽天的で愉快な子、慰めてあげれれば?・・」と願います。

米ダラスの動物園で飼育されることになったチーターの赤ちゃん=同園から

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動画より編集

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『チーターの赤ちゃん、子犬が遊び相手に 米ダラス動物園

(CNN) 米テキサス州ダラスの動物園で、チーターの赤ちゃん2匹が遊び相手の子犬と一緒に飼育されることになった。

赤ちゃんチーターの「ウインズピア」と「カマウ」は、バージニア州の野生生物研究施設で7月に生まれた。2週間かけて動物園の職員になじんでもらった後に、ダラス動物園に連れてきたという。

遊び相手に選ばれたのは、同じくらいの年ごろのラブラドール・レトリバーの子犬。スワヒリ語で「平和」を意味する「アマニ」と命名された。犬は人に慣れやすいことから、一般展示に当たって赤ちゃんチーターたちを落ち着かせてくれる効果が期待できるという。

ウインズピアとカマウは、絶滅の恐れがあるアフリカの野生生物について、年間約90万人の来園者に知ってもらうための「動物親善大使」の役割を担う。野生のチーターは推定1万頭にまで減り、絶滅の危機にさらされている。

チーターの成体は体重約60キロ、体高約90センチ。哺乳類の中では走る速度が最も早く、静止状態からわずか3秒で時速96キロまで加速する。

米国ではほかにもサンディエゴ動物園などが、チーターの遊び相手として犬を飼育している。

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