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2013年9月11日 (水)

私の世界・知らない世界―カイマンを狩る、ジャガー

ネットのナショナルジオグラフィック・ニュースからです。

「余り残酷なシーンは止め」にしています。ただ、カイマン君には悪いのですが、“残酷”や“可哀想!”と言う気分になりません。

それで、紹介することにしたのですが、驚くことにジャガーは泳ぎが得意なのだそうです。

うちの飼い猫のチップは水が嫌いで、たまにお風呂に入れようとすると、往生するのです。特に、風呂上りにバスタオルで拭こうとすると、「どんなことをしてでも逃げよ!・・」という感じで、人の好意を無視します。

カイマンもワニと似て、鶏肉のような味で、「お家で待っている子供たちも喜ぶのでは?・・」と想像してしまいます。カイマン君には、悪いのですが。

それと、「見事に仕留め」とあるのですが、まだ生きていて「イテテッ・・おい、止めろ イタイやんか!・・」と言ってるみたいです。

ジャガーが獲物を見付け、近づいて、仕留める狩の終りまで、珍しく見たことのない写真で、感心するのです。カイマン君には、本当に悪いのですが。

草むらに潜んで、パラグアイカイマンの群れに忍び寄るジャガー。

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川を渡って砂州に向かうジャガー。写真家のポール・ドナヒュー(Paul Donahue)氏によると、“彼”の視線の先には、体重54キロほどのパラグアイカイマンが背を向けて休んでいたという。

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砂州に泳ぎ着き、ゆっくりと水から上がったジャガーは、突然カイマンに襲いかかった。

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ジャガーは奇襲作戦で獲物を仕留める。頭や首に素早く噛み付いて、鋭い歯を突き刺す。一方、ネコ科のほかの動物は、獲物の喉を締めて窒息させる場合が多い。

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右前足でパラグアイカイマンを押さえ付け、首筋のあたりに噛み付く。

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獲物を見事に仕留め、運んでゆくジャガー。ポール・ドナヒュー(Paul Donahue)氏によると、勝負はほんの数秒で終わったという。

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『ジャガー、カイマンを狩る

 草むらに潜んで、パラグアイカイマンの群れに忍び寄るジャガー。825日、写真家ポール・ドナヒュー(Paul Donahue)氏の電話に、ジャガーの情報が飛び込んできた。ブラジル中部のトレス・イルマオス川(Tres Irmaos River)で、大きなオスが狩りをしているという。

 ドナヒュー氏は、マットグロッソ州のエコツーリズム会社サウスワイルド(Southwild)で、ジャガーの目撃情報を追跡している。現場に到着すると、ちょうど1頭のオスが南アメリカ原産のワニ、パラグアイカイマンを狙っている。

“ミック”ジャガー(Mick Jaguar)と名付けたドナヒュー氏はフィールドノートに、「3040分かけて、ゆっくり近づいていった」と記録している。

 ジャガーはネコ科の動物で南アメリカ最大。泳ぎが得意で、魚やカメ、カイマンを常食としている。シカ、ペッカリー、カピバラ、バクなどの大きな動物を狙うこともある。

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