« 騙されてはいけない772―今起こっている福島原発事故・「雨水を海に放出した7か所のタンクエリア」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―ロシア版、スズメの恩返し!? »

2013年9月17日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―世界で最も醜い動物は? (くれぐれも、“おばさん”とちゃいます)

ネットのCNNのニュースからです。

自然にいきている動物を人間の尺度で、“醜い!”と言うのは余り好きではないのですが、ニュースの出元が「醜い動物保存協会」ということなので、紹介します。

協会の新マスコットとして、“ブロブフィッシュ”が「世界で最も醜い動物」に選ばれたというものです。

世界で最も醜い動物に選ばれたブロブフィッシュ

01_3

テングザルは、私的には、美しい毛並みや思慮深そうな瞳を感じて、美男子に思えます。

東南アジアのボルネオ島に生息するテングザルは、大きな鼻が特徴

02_2

イボイノシシの顔は、気骨ある風情、むしろ高貴なプライドを感じます。

サハラ以南のアフリカに生息するイボイノシシは、まるで他の動物の体の一部を寄せ集めたような容姿をしている

06_2

以下、全部褒めようと思ったのですが、その顔は私の言語能力の埒外、というか、なんともいう言葉に窮します。

ただ、自然が与えるものは、必要な機能に特化するという結果なのです。例えば、後ろのモンクフィッシュを「美的魅力に欠ける」とありますが、“捕食”ということを考えると、もの凄い機能美なのです。

北米最大の陸鳥「カリフォルニアコンドル」は、容姿ではなく頭脳で勝負だ

04_2

インドネシアのコモド島に生息する「生きている恐竜」コモドオオトカゲ

05_2

マダガスカル島に生息するアイアイは、かわいい名前とは裏腹に、まるでホラー映画に出てきそうな怖い容姿が特徴

07_2

世界中のビーチで寝そべっている姿を目撃されるゾウアザラシ

08_2

美的魅力にかけるモンクフィッシュは、大西洋に生息する

09_2

中南米に生息するミユビナマケモノ

10_2

最後に可愛い、飛べないオウムの「カカポ」です。この写真だけ、おばさんが写っています。

この人は、「今回の候補? ではない・・」と思います。

世界で唯一の飛べないオウム「カカポ」(写真右)は、絶滅危惧種に指定されている

03_3

『世界で最も醜い動物は?

(CNN) 英国の生物学者兼テレビタレントで、醜い動物保存協会の「終身会長」を務めるサイモン・ワット氏はこのほど、同協会の新マスコットを決める投票の結果、ブロブフィッシュが選ばれたと発表した。

ワット氏は、新マスコットにブロブフィッシュを推薦した英国のコメディアン、ポール・フット氏に認定証を授与した。

米海洋大気庁(NOAA)によると、ブロブフィッシュは、おたまじゃくしを膨らましたような形の深海魚で、体は青白いゼリー状で、たるんだ皮膚、大きな鼻、ビーズのような目が特徴だという。ただ体はさほど大きくなく、体長は約30センチだ。

NOAAによると、これまでブロブフィッシュが餌を食べているところを見た者はいないが、英科学協会によると、カニやロブスターが好物だという。

ブロブフィッシュは主に、オーストラリア南東部やタスマニアの沖で見られ、通常は深さ600~1200メートルの海底に生息している。

ワット氏率いる醜い動物保存協会は、容姿に恵まれなかった動物の認知度を高める活動をしている。今回、同協会の新マスコットの候補として、ブロブフィッシュのほかに、鼻の長いテングザル、飛べないフンコロガシ、豚のような鼻のカメなど、絶滅の危機にひんした11種の動物がノミネートされたが、最終的に、ポール・フット氏が推すブロブフィッシュが栄冠を手にした。

|

« 騙されてはいけない772―今起こっている福島原発事故・「雨水を海に放出した7か所のタンクエリア」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―ロシア版、スズメの恩返し!? »

ペット」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・面白い話のネタ―世界で最も醜い動物は? (くれぐれも、“おばさん”とちゃいます):

« 騙されてはいけない772―今起こっている福島原発事故・「雨水を海に放出した7か所のタンクエリア」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―ロシア版、スズメの恩返し!? »