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2013年10月15日 (火)

私の世界・知らない世界―ラップランド、トナカイと住む妖精のような人々?

ネットの“English Russia.com”の「トナカイと住む人々」:“The people who walk with reindeer”という写真集からの選択・編集です。

ラップランドは、スカンディナヴィア半島北部からコラ半島に至る地域で、伝統的にサーミ人が住んでいる地域のことで、昔から西欧では、サンタクロースや雪の女王の住処? があるという、おとぎの国のイメージがあるのです。

サーミ人は、そこにトナカイと住んでいる妖精のような人達です。

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スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ロシアの4カ国にまたがっているのですが、もちろん、煩わしいパスポートの提出など、国境通関事務があったりしません。自由に行き来が出来るのです。

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以前は、「ラップ人」と呼ばれ、「それなら知っている!・・」と思うのですが、「近年は蔑称のため避けられている」そうです。

サーミ人の生活様式は、何かアジア的で近親感を感じるのですが、人種的にはコーカソイド(白人)です。「古くはアイヌの人達とも交流があった」というのも驚きです。

色がもの凄く白くて、雪の女王を思わせる美人がいるのです。

サーミ人の生活

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写真を見ていると、この人達と一緒に“暮らしてみたい”、“行ってみたい願望”が湧いてくるのです。

ただ、以下の写真で、その意欲が若干・・!? 萎える、自分が居ます。

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ラップランド(Lapland

スカンディナヴィア半島北部からコラ半島に至る地域で、伝統的にサーミ人が住んでいる地域を指す。スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ロシアの4カ国にまたがっているが、ソ連崩壊と国際化の進展に伴って、既存の国境は重要ではなくなってきており、国境を越えた協力が重要視されている。これはこの土地に住む、サーミ人・非サーミ人を問わずに、考えられている。(=ウィキペディア)

サーミ人

スカンジナビア半島北部ラップランド及びロシア北部コラ半島に居住する少数民族。フィン・ウゴル系。サーミ語を話すが、ほとんどがスウェーデン語、フィンランド語、ロシア語、ノルウェー語なども話すバイリンガルである。ちなみにラップランドとは辺境の地を呼んだ蔑称。彼等自身は、サーミ、あるいはサーメと自称している。北方少数民族として、アイヌ民族などとの交流もある。錫を使った手工芸細工が有名である。もともと狩猟・遊牧を行なう民族であるが今日、ほとんどのサーミは定住生活を営んでいる。チェルノブイリ原発事故以降、トナカイの汚染が進み、伝統的な放牧生活を送る事はいっそう難しくなってきている。キノコや地衣類などの菌類は放射性物質を吸収しやすいと言われ、トナカイの主食がハナゴケ(地衣類の一種)であることから、特に汚染が進んだと思われる。かつては「ラップ人」とも呼ばれていたが、近年は蔑称のため避けられている。人種はフィン人とともに北ヨーロッパ系の特徴である金髪碧眼のゲルマン系同様にコーカソイドに属する。・・・以下略(=ウィキペディア)

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