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2013年12月 9日 (月)

私の世界・私のユタセクスアリス―Ⅰ幼年編・変なおばあちゃん子

僕はおばあちゃん子で、おばあちゃんと二階の部屋で一つの布団で寝ていました。もの心付いた3歳くらいのときからそうだったので何の違和感も覚えませんでした。4つ違いの弟は下で母と一緒に寝ているのです。

当然母のおっぱいはまったく知らないのに、おばあちゃんのおっぱい、乳房の感触は良く知っているのです。

東京に出張にいったときアルサロに行って、真っ暗ななかで付いたホステスがおっぱいを触らしてくれるのです。その感覚がまさしくおばあちゃんのものなのでビックリしました。「一体、この人は幾つなんだろう。」なぜか優しい気持ちになって、おばあちゃんを懐かしく思い出したのです。結局、何も出来なくて直ぐに出たのでした。

小さいときの最高の楽しみは、おばあちゃんの腕枕に乳房をまさぐりながら怖い病気の話を聞くことです。

「肺ろうという怖い病気はお墓に入ろう、入ろうってお誘いが来るの。」

「おばあちゃんもっと怖い病気ないの」

「脊髄カリエス」

「ふうーん、もっと怖い病気は?」

「一番はらい病だよ、レプラとも言ってお鼻やおちんちんまで腐ってとけてしまうの。」

「ふーん・・・」

そんなおどろおどろしい病気の話を聞きながら想像をめぐらし、眠ってしまう変な子でした。

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