« 騙されてはいけない916―今起こっている福島原発事故・「放射性物質の核種分析結果」 | トップページ | 騙されてはいけない917―今起こっている福島原発事故・「至近の(汚染水の)移送計画」の変? »

2014年1月30日 (木)

私の世界・知らない世界―驚くべき“マヌルネコ”というネコ!?

ネットの“englishrussia.com”の「孤児のマヌルネコの物語」:The story of orphan manul kittens”から適当に選択・翻訳・編集です。

03_2   

ロシアのバイカルにあるDaurskiy自然保護区で偶然見つかった2匹のマヌルネコの子猫(牝)は、代理のお母さんを得ました。マヌルネコの本当のお母さんは、住んでいた廃屋の農家に偶然に来た人々を恐れ、逃げてしまったのです。

04 

05 

残念ながら子猫たちはトキソプラズマ症に感染していました。それで、新たな「母親」から離れなければなりませんでしたが、子猫たちは既に肉を食べ、自分でミルクを飲むことを学んでいました。

06 

スベトラーナ自然保護区の保護官が、マヌルネコの三番目の母となりました。自然保護区のオーナーはマヌルネコたちが大きくなったら、彼女たちがより強くなるよう、野生に戻す計画を考えています。

08 

彼女らが育っている間、目の色がターコイズブルーから黄金色に鮮やかに変化します。

07 

マーシャとミーゲンの姉妹は草原に戻され、自由を与えられますが、彼女らは両方とも、支援が必要なとき食料を提供してもらう為の無線首輪を付けています。

09 

写真はイギリス、エディンバラ動物園のマヌルネコ(=ウィキより)で、何ともいえない“凄い目”です。

02 

マヌルネコの感染症による死亡率は高く、人の飼育下での繁殖は非常に困難だそうです。何故なら生息地が高地のため病原菌が少なく、本来彼等の持っている免疫力が低いためなのです。

マヌルネコ

ずんぐりとした体が特徴の食肉目ネコ科の動物の一種。マヌルとはモンゴル語で「小さいヤマネコ」の意味。モウコヤマネコという別名がある。ネコ科の動物の中では最も古い種で、絶滅種であるFelis lunensisMartelli's Cat)と共にPseudaelurus属から約1500万年前に分岐した最初の2種のうちの1種であると考えられている。中央アジアに分布。現在マヌルネコは本種だけで構成される単型のマヌルネコ属 Otocolobusに分類されているが、ネコ亜科のネコ属やベンガルヤマネコ属への分類も提案されている。

体長50-65cm、尾長21-31cm、体重2.5-5.0kg。体毛が長く密集して生えているので丸々と太った立派な体型に見える。この厚い毛のおかげで、雪の上や凍った地面の上に腹ばいになったとき体を冷やさずにすむ。体は橙みを帯びた灰色、腹面は白っぽい灰色、四肢は黄土色。腰に茶色の横縞が走る。個体によってはこの横縞が厚い毛のせいで判別できないこともある。尻尾の先の方に鮮明な56本の輪状の縞があり、先端は黒色である。頬は白色で長い毛がある。目の端から頬に黒色の縞が走る。顎から喉にかけても白色で、体下面では密集した灰色がかった毛になる。季節が移ると毛は生え変わる。冬毛は夏毛より灰色みが強く、模様が不鮮明である。・・・(=ウィキペディア)

|

« 騙されてはいけない916―今起こっている福島原発事故・「放射性物質の核種分析結果」 | トップページ | 騙されてはいけない917―今起こっている福島原発事故・「至近の(汚染水の)移送計画」の変? »

ペット」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

知らない世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・知らない世界―驚くべき“マヌルネコ”というネコ!?:

« 騙されてはいけない916―今起こっている福島原発事故・「放射性物質の核種分析結果」 | トップページ | 騙されてはいけない917―今起こっている福島原発事故・「至近の(汚染水の)移送計画」の変? »