« 騙されてはいけない918―今起こっている福島原発事故・「地下水No.1-16とNo.1-8の全ベータの上昇」 | トップページ | 騙されてはいけない919―今起こっている福島原発事故・「滞留水の貯留状況(1月28日時点)」 »

2014年2月 1日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―素敵なイエネコの仲間、ピューマ!?

ネットのロイターのニュースからです。

「チリの首都サンティアゴにある住宅で、家族が朝食を作ろうと台所に入ると、中に2歳のピューマが迷い込んでいるのが見つかった」と言うニュースです。

00 

ウィキによるとピューマは「南アメリカ大陸のほぼ全域と北アメリカ大陸の広域に生息する、ネコ目(食肉目)ネコ科の大型肉食性哺乳類の1種、ネコ亜科―ピューマ属2種中の1種」だそうで、元々は北米の東部と中部にも分布していたのですが、それらの地域では“人間によって駆除された”と言う悲しい過去があります。

ピューマの生息分布図

04 

ネコ科の中では、ヒョウ、ライオンなどのヒョウ亜科ではなく、イエネコを含むヤマネコと同じネコ亜科に属しています。つまり、我等のイエネコの仲間なのです。幼い頃は体中に黒から黒褐色のヒョウのような斑紋があり、尾には黒い輪があるのですが、これらは成長とともに消えます。

ピューマ(“Animal Diversity Web”とウィキの写真より)

03 

02 

01 

『チリで住宅の台所にピューマが迷い込む、ペット遺棄か

2014 01 31 16:14 JST

[サンティアゴ 29日 ロイター] -チリの首都サンティアゴにある住宅で、家族が朝食を作ろうと台所に入ると、中に2歳のピューマが迷い込んでいるのが見つかった。

現地の報道によると、この家に住むアマリン・ハダッドさんは、台所で朝食の準備をしていたところ動物がいるのに気付いたという。動物の足しか見えなかったため犬だと思っていたが、それがピューマであるとわかると、ハダッドさんはピューマを台所に閉じ込めて警察に通報した。

警察はペットとして飼われていたものが遺棄されたとみている。実際、このピューマは大人しく、ハダッドさんや家族、飼い犬に危害を加えることはなかった。当局はピューマをハダッドさん宅で保護し、現在、国立動物園で傷の手当てをしている。

|

« 騙されてはいけない918―今起こっている福島原発事故・「地下水No.1-16とNo.1-8の全ベータの上昇」 | トップページ | 騙されてはいけない919―今起こっている福島原発事故・「滞留水の貯留状況(1月28日時点)」 »

ペット」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

知らない世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・面白い話のネタ―素敵なイエネコの仲間、ピューマ!?:

« 騙されてはいけない918―今起こっている福島原発事故・「地下水No.1-16とNo.1-8の全ベータの上昇」 | トップページ | 騙されてはいけない919―今起こっている福島原発事故・「滞留水の貯留状況(1月28日時点)」 »