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2014年3月20日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―探検家シャクルトン、『エンデュアランス号との別れ』(その4)

ウィキの写真と、「KODAK The Endurance」の写真集とを織り交ぜて選択・編集です。

出発から4ヶ月程の1915年の春頃、行方を氷壁に阻まれたエンデュアランス号内では、意外にのんびりと危機感も無く? もしくは、もの凄くあるのだけれど、一応心配しても仕方が無いので、乗務員はカードや音楽を楽しみ、犬達を船外に出して運動させています。

ただ、その頃シャクルトンは日記のメモに、their force against our walls.:“われらの壁に彼ら(乗組員)の力(Force:力、理力、勢い)を向けよ・・!”としており、本当は困り切っていた? ようです。

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「氷壁に彼らの力を・・」とシャクルトン、 で乗組員は

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厚い氷壁がエンデュアランス号にぶつかり、彼女は動けなくなり、「彼女を諦める時が来た!・・」とシャクルトンは、全員下船することを決めます。

乗組員は必要な物資を船から降ろし、氷上キャンプを設営します。その夜の温度は零下16℃に下がりました。もう、1915年の10月です。

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動けなくなったエンデュアランス号

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彼女は動けなくなって、その1ヵ月後の1121日にウェッデル海の底へ沈みます。隊員やそり犬はそれを見届けました。

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エンデュアランス号との別れ

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キャンプでのフランク・ハーレーとアーネスト・シャクルトンですが、物資がまだ豊かなので平気みたいです。後ろに命綱のカッター(小船)も見えます。

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