« 私の世界・面白い話のネタ―探検家シャクルトン、『全員生還』(その6:最終) | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―「イースターエッグ」って、 何? »

2014年3月24日 (月)

騙されてはいけない972―今起こっている福島原発事故・「H6エリア周辺地下水G-2のトリチウ4600 Bq/Lで値を更新」

東電の323日に公表した記者会見配布資料「福島第一原子力発電所構内H6エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H6エリア周辺)」と「福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)」からです。

H6エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H6エリア周辺)」の報告において、321日にH6エリア周辺地下水G-2トリチウム濃度が高く(410 Bq/L)なって今までの値を更新しましたが、22日は一桁違いの高濃度(4600 Bq/L)で値を更新しています。

近くの排水溝の“タンク脇側溝(C排水路の合流点前)X-1)”と“タンク脇側溝(X-2)”では全β(100110 Bq/Lが検出され、僅かですが“C排水路35m盤出口(C-2)”でも検出(15 Bq/Lされています。なお、東電は「X-1,X-2地点はC排水路暗渠化に伴い隔離されており、C排水路への流れ込みはありません」としています。

リアルに分かりやすくなるか? どうかは疑問ですが、マップの航空写真でエリアの説明をプロットしたものを作ってみました。航空写真ではタンクがまだ一部未整備です。

01 

02_2   

|

« 私の世界・面白い話のネタ―探検家シャクルトン、『全員生還』(その6:最終) | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―「イースターエッグ」って、 何? »

震災・原発事故」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 騙されてはいけない972―今起こっている福島原発事故・「H6エリア周辺地下水G-2のトリチウ4600 Bq/Lで値を更新」:

« 私の世界・面白い話のネタ―探検家シャクルトン、『全員生還』(その6:最終) | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―「イースターエッグ」って、 何? »