« 騙されてはいけない968―今起こっている福島原発事故・「H6エリアのタンクにおける汚染水漏れ、G-3のサンプリング結果」 | トップページ | 騙されてはいけない969―今起こっている福島原発事故・「多核種除去設備の性能が低下、通常100Bq/Lが1千万Bq/Lオーダー!?」 »

2014年3月18日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―『宇宙人が着陸? 巨大渦巻きを砂漠の中で「発見」、とCNN』

ネットのCNNのニュースからです。

『「エジプトのサハラ砂漠に描かれた巨大な渦巻き」がグーグルの地図サービス「グーグルアース」のユーザーの間で最近、そんな話題が盛り上がった』というので、見てみようと野次馬根性を出してマップ(グーグルアースではない)で探査です。

「エルグーナの街の近く」というので、「エルグーナ エジプト」で検索してもNGです。エルグーナはエジプトの紅海県にある都市、ハルガダの近くであることを知り、ハルガダで検索するとエルグーナはその近くです。

01_4 

ハルガダは紅海リゾートの拠点というだけあって、素敵なところのようです。

02_2 

エルグーナは“渦巻き”だけでなく、街全体が上から見ると不思議な光景に見える街で「わくわくする・・」(地理オタク?)自分が居るのです。

03 

“渦巻き”を探すのはかなり困難で1kmの縮尺ではわかりません。最初の地図で黄色の丸を付けましたが、そんなに見えるほど大きくはなく、違うようです。

06 

200の縮尺で、この程度です。探すヒントは、端に見える“道路”と写真です。

07 

08 

『宇宙人が着陸? 巨大渦巻きを砂漠の中で「発見」

(CNN) エジプトのサハラ砂漠に描かれた巨大な渦巻きは、宇宙人の着陸跡か、それともパラレルワールドへの入り口か――。グーグルの地図サービス「グーグルアース」のユーザーの間で最近、そんな話題が盛り上がった。

この巨大渦巻きは、紅海に面したエルグーナの街の近くにあり、砂漠の砂の上に規則正しく並ぶ円錐(えんすい)形の山と谷で構成されている。その範囲は約9万3000平方メートルにも及ぶ。

実はこの正体は、ギリシャ生まれのアーティスト、ダナエ・ストラトウさんが建築家仲間らと組んで1997年に制作した作品「デザートブレス」(砂漠の息吹)。地元の建設作業員の力を借り、9カ月がかりで作り上げた。

最近になってグーグルアースのユーザーがこれを「発見」したことをきっかけに、改めて脚光を浴びた。

17年たった今もその光景は上空からはっきり見渡せるが、明らかに風化も進んでいる。かつて中心部には水をたたえた池があったが、今では完全に干上がった。山は小さくなり、表面にはひび割れが目立つ。

しかしストラトウさんは、「時がたつほどもろくなっていくけれど、同時にこの地との有機的な関係も深まる」と変化を楽しんでいる様子。

グーグルでの論議については「これほどの年月がたってからこんなに注目されて驚いた。当時はお金や名声が目当てだと言われたけれど、こういうものは今の方が評価してもらえるのかもしれない」と話している。

フルガダ

エジプトの紅海県にある都市。ハルガダとも表記される。シナイ半島のシャルム・エル・シェイクとともに紅海リゾートの拠点となっている。温暖な気候とマリンスポーツで有名で一年の中で最高気温が30度を超える日も多いため、ヨーロッパからの観光客はクリスマスや新年の休暇を利用して訪れる人が多い。・・・(=ウィキペディア)

|

« 騙されてはいけない968―今起こっている福島原発事故・「H6エリアのタンクにおける汚染水漏れ、G-3のサンプリング結果」 | トップページ | 騙されてはいけない969―今起こっている福島原発事故・「多核種除去設備の性能が低下、通常100Bq/Lが1千万Bq/Lオーダー!?」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

知らない世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・面白い話のネタ―『宇宙人が着陸? 巨大渦巻きを砂漠の中で「発見」、とCNN』:

« 騙されてはいけない968―今起こっている福島原発事故・「H6エリアのタンクにおける汚染水漏れ、G-3のサンプリング結果」 | トップページ | 騙されてはいけない969―今起こっている福島原発事故・「多核種除去設備の性能が低下、通常100Bq/Lが1千万Bq/Lオーダー!?」 »