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2014年4月25日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―「赤猫ボブとジェームズ・ボーエンの感動的な物語」(再掲)

ネットの「Odd Stuff Magazine」の写真集から「赤猫ボブとジェームズ・ボーエンの感動的な物語」:“A Touching Story of Red Cat Bob and James Bowen”を選択・編集です。

以前紹介しましたが、「Odd Stuff Magazine」にまた同じものが出ていて(日付は2013年・・)、ボブ(牝ネコ)のストリート猫ぶりが素敵です。見ていると、たまらん感じ? になるのでもう一度です。

“Odd”のスタッフもそんな感じで再掲したのだと思います。

01 

(Odd・・)「赤猫ボブの感動的な物語」編集スタッフのコメント(201319日)

かつてホームレスの音楽家ジェームズ・ボーエンは野良の赤猫ボブに会いました。そして、彼女(ボブ)は彼の人生を変えました。 昨年ジェームズが書いた本、「ストリート猫のボブ:路上で男と猫は希望を持っている」は本当に良い物語で、個人的に私はとてもそれが好きです。

写真は前回と同じ? と思うのですが、やはりジェームズはほとんど抜きの選択・編集にしました。

02 

『「ストリート猫のボブ:路上で男と猫は希望を持っている」話(2013/01/09の再掲)

ホームレスミュージシャンのジェームズ・ボーエンは、ホームレスの赤猫ボブに会って彼の人生を変えました。昨年、書かれたジェームズの著書「ストリート猫のボブ:路上で男と猫は希望を持っている」は本当に良い話です。

ジェームズはある日、他の猫との戦いで足に酷い傷を負った赤猫に会ったのが始まりです。彼はそれを無視して通り過ぎることができませんでした。猫を獣医に連れて行って治療をして薬を与えました。猫の回復が終わったら、別れるつもりだったのです。傷が治っても彼が行く先々にボブは付いて来ました。ボブは、彼女の救世主となったジェームズに従いたかったし、離れたくなかったのです。(驚くことにボブは女の子です。)

ジェームズは選択の余地なく、彼の生業(なりわい)に猫を採用しました』(前回の話の訳)

03 

よく見るとジェームズの手は、爪のキズ痕だらけです。ボブは「何か、悪いことしたん・・」と言ってそうな顔です。

04 

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