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2014年7月15日 (火)

騙されてはいけない1075―今起こっている福島原発事故・「6号機燃料プール冷却浄化系の弁から水漏れ」

東電の7月14日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所における6号機燃料プール冷却浄化系の弁から水漏れについて」からです

 『騙されてはいけない1071―・・・「5号機と6号機の冷却停止!?」』で5号機と6号機の問題を言ったばかりですが、東電は「6号機燃料プール冷却浄化系の弁から水漏れ・・」を報告しています。これは、前回の「6号機の燃料移動のため冷却停止」の復旧作業において不具合問題、「漏れ」の発見です。

 若い頃に流行った、「マーフィーの法則」みたいな出来事です。

マーフィーの法則(Murphy's law)

「失敗する余地があるなら、失敗する」、「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである。多くは都市伝説の類で笑えるが、中には重要な教訓を含むものがある。

「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。」

「うまく行かなくなり得るものは何でも、うまく行かなくなる。」

「何事であれ失敗する可能性のあるものは、いずれ失敗する。」

「何か失敗に至る方法があれば、あいつはそれをやっちまう。」

「作業の手順が複数個あって、その内破局に至るものがあるなら、誰かがそれを実行する。」

「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。」・・(=ウィキより)

私も変に経験しているのですが、

・仕事の電話は忙しく出難い時ほど、掛かってくる。

・システムの不具合が発生すると、他でも次々問題が出る・・

などです。

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