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2014年8月15日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―「アフリカ最後のシロクマ死ぬ・・!?」

「南アフリカのヨハネスブルク動物園は、アフリカ大陸で最後のホッキョクグマだったオスの「ワン(Wang)」の健康状態が悪化したため、13日に安楽死(28歳)させたと発表」という話です。

ネットの“jhbzoo.org.za”:「ヨハネスブルク動物園」のHPにワン(Wang)が亡くなった “お知しらせ”がありました。

シロクマのワンはアフリカのホッキョクグマで動物園の“看板の人気者”なのです。

Photo_3 

「今年1月、28年間連れ添ったメスの「ジービー」が死んだ後はずっと悲しそうな様子を見せ、元気をなくしていた」は可哀想なのですが、「孤独を好む傾向のあるホッキョクグマでは異例の仲の良さ・・」を聞くと、何か人事ならず「ホッ・・」とする自分が居ます。(夫婦仲は悪くありません・・一応!?)

二人の写真を見ると、仲睦まじい様子が分かります。

01_2 

話は別に:「ワン(Wang)」のように、夫唱婦随と言われるほど仲の良い夫婦には奥さんや夫が亡くなると、後を追うように直ぐに死んでしまう例を多く知っています。亡くなった宮地さんのご両親や仁木さんがそうでした。逆に、連れ合いが亡くなると妙に元気に長生き!・・、というのも多くあります。別にどちらが良いというものではありません。どうせ死ぬのです。

『アフリカ最後のシロクマ死ぬ、長年の「伴侶」のもとへ

(CNN) 南アフリカのヨハネスブルク動物園は、アフリカ大陸で最後のホッキョクグマだったオスの「ワン」の健康状態が悪化したため、13日に安楽死させたと発表した。28歳だった。慢性関節炎にかかり、肝不全に陥っていたという。

ワンは日本の動物園で生まれ、1986年にライオンとの交換プログラムでやって来て以来、同動物園の人気者だった。しかし今年1月、28年間連れ添ったメスの「ジービー」が死んだ後はずっと悲しそうな様子を見せ、元気をなくしていた。

ワンとジービーは生後半年の時から一緒に過ごし、孤独を好む傾向のあるホッキョクグマでは異例の仲の良さだった。

ジービーが死んだ後のワンは食欲も失い、ジービーがいたころのように水の中で泳ぐこともしなくなった。

動物園は好物をプレゼントするなどして何とかワンを元気付けようと試み、ファンからもたくさんの贈り物が届いた。造雪機 などもあった。ただ、温暖な気候の中で過ごしてきた高齢のワンにとって、突然の環境の変化は致命的になるかもしれないと動物園は予想していた。野生のホッキョクグマの場合、20歳を超すことはまれだという。

ヨハネスブルク動物園は、ワンに代わるホッキョクグマの導入は予定していない。

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