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2014年8月25日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「両目の色違い、オッドアイ・・のネコ!?」

ネットの“animalslook.com”からネコ物語、「両目の色違い、オッドアイ・・のネコ!?」にふさわしいと思える「いろいろな表情のネコたちの写真」を適当に選択・編集です。

フクマル(以前に、「おばあさんとネコのフクマル」で紹介の猫)もそうでしたが、“オッドアイ”のネコは不思議な魅力、見ている自分の心をわし掴みにされるのです。

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顔を見ていると、右と左で表情が異なる? というか、例えば“怒気”と“悲哀”、“同情”と“嘲り”、“励まし”と“蔑み”というような、左右で違う表情を見る自分に気が付きます

Photo 

話の続き:フクマルの目は「金目銀目」と呼ばれるもので、縁起の良いものだそうです。「おばあさんとネコのフクマル」から再掲)

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オッドアイ(英:Odd-eye

猫の目に見られる左右の虹彩色が異なるという状態、すなわち虹彩異色症、あるいはそれを有する猫のことである。

オッドアイを有する猫は、どのような毛色の個体にも存在するものの、白猫に特に多く、いわゆる純血種では、ターキッシュバン、ターキッシュアンゴラ、ジャパニーズボブテイルという3品種に現われやすい。ジャパニーズボブテイルの場合は、白地の三毛の個体に特に多く見られる。

その色の組み合わせは、片方が青色で、もう片方が橙色、黄色、茶色、緑色のどれかであることが通常である。一方が黄色で、他方が黄味の無い淡銀灰色あるいは淡青色の場合、日本では「金目銀目(きんめぎんめ)」と呼ばれ、縁起の良いものとして珍重されてきた。

オッドアイを有する猫は、薄い色、すなわち青色の眼の側の聴覚に障害を持つことがある。これは青色の眼の側の聴覚だけに起こるのが普通で、青色でない眼の側の聴覚は正常であることが普通である。その発生率については、おおよそ3割から4割ほどであるとする研究がある。

虹彩異色症(heterochromia iridis

左右の眼で虹彩の色が異なる、もしくは、一方の瞳の虹彩の一部が変色する形質のこと。

バイアイ(bi-eye、片青眼)やオッドアイ (odd-eyes) も虹彩異色を表す言葉として使われることがあり、特に動物に対して使われることが多い。また、名称だけでなく発症割合としても、ヒトよりもイヌやネコが発症する場合が多い。異色症(Heterochromia、ヘテロクロミア)だけでも虹彩の異常を指す場合がある。

ネコの場合、日本では、一方が黄色(銅の色)、他方が青色の虹彩を持つ場合、金目銀目とも呼ばれる。白猫に多く発症し、青色の側に聴覚障害を併発している場合もある。タイ王国では「白い宝石」を意味する「カオマニー (Kaomani)」の名で呼ばれ、瞳については特に「ダイヤモンドの瞳」と称される。なお、イヌの場合、シベリアンハスキーに限っては虹彩異常ではない。(=ウィキペディア)

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