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2014年10月27日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「一人でバスに乗る、謎の?・・ネコ!?」

ネットの“purr-n-fur.org.uk”の“Cats' Adventures & Travels”、“Public Transport Buses”からネコ物語、「一人でバスに乗る、謎の?・・ネコ、マキャヴィティ!?」をいつものように適当に翻訳と選択・編集です。

Xx01 

イギリスのバーミンガムの近く、ウォールソールとウォルバーハンプトンの間のバスルートに2007年の初め、バスの運転手は珍しい乗客に気が付きました。オッドアイ(左右の目の色が異なる)の美しい白猫で、一つは青、片方は緑の目です。

Xx02 

週の内の何日かの朝に、NO331のルートバスに乗る謎のネコは、マキャヴィティ(Macavity)という愛称を運転手からもらいます。

マキャヴィティ(Macavity):ミュージカルの“キャッツ”に登場する架空の猫。劇中で唯一、本当の悪人。赤茶猫。法に楯突く反逆者で「犯罪界のナポレオン」である。名前の由来はニッコロ・マキャヴェッリとジェームズ・モリアーティを組み合わせたもの。原作者TS・エリオットはシャーロック・ホームズの愛読者だった。(=ウィキペディア)

彼は住宅の前の特定の停留所でバスに乗り、それから400メートル下の次のバス停で降りるのです。その時彼は席を使用せず、バスの先頭の床(運転手の側)に座って根気よく次の停止(バス停)を待つのです。

『最初は全く奇妙な光景でしたが、今は普通になりました』と、NO331で毎日通う乗客は言います。『私は、彼が本当に完璧な乗客と思います。彼は静かに床に座って、時々自分の頭の蠅を追うだけ、そしてバスを降ります。』

この物語は全国紙に載り、ネットで有名になったので、飼い主が知って、「ネコの名前はマキャヴィティ(Macavity)と違う・・」と名乗り出るかも知れないと思われたのです。しかし、誰も名乗り出ませんでした。

そして、20104月にNO331のバスルートは廃止され、マキャヴィティがどうしているのか、他のバスサービスを利用したのか、バスに乗るのを止めたのか、分からないままの謎の? ネコなのです。

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