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2014年11月15日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「北極冒険旅行に付いて行った・・ネコ、ハリファックス!?」

ネットの“purr-n-fur.org.uk”の“Cats' Adventures & Travels”からネコ物語、「北極冒険旅行に付いて行った・・ネコ、ハリファックス!?」:“Halifax of the North Arctic adventurer”をいつものように適当に翻訳と選択・編集です。

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アルバ・サイモンは世界の異なる地域でいろいろな冒険の旅を行ったアメリカ生まれの探検家・冒険家だそうです。そして、その一部はニュージーランド人のダイアナ・ホワイトが伴われていて、その後彼の妻になります。

次に彼が達成の熱い野心を持った冒険は、それまでのものと違い、北極圏より北の北極の氷の中で、できるだけ遠く文明からはなれて一艘のボートで冬を過ごすことでした。

彼は彼に同行するようダイアナを説得し、約12メートルの鋼船体のカッター、ロジャー・ヘンリー号で19946月にメインから北方に航行を始めました。

彼らは必需品の供給のためにハリファックスに入港したとき、地元市場で2匹の子猫に出くわしました。

ハリファックス(Halifax):カナダ・ノバスコシア州の州都。

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小さい“野性のおてんばさん”と穏やかで愛らしい性格の子の中で、後者を仲間に選びました。ベッドの保温用と北極グマの探知器の代わりをしてくれると考えたのです。それでネコの名をハリファックスとしました。

最初、船上でのハリファックスが彼らを悩ませたのは、目を離すと爪で広げておいた海図を台無しにしたり、彼らの寝台でおしっこすることでした。

何度か、彼女は陸地に接近したとき逃げたりしました。一度は、岸にジャンプして逃げようとして冷たい水に落ち、寒さとショックで震えているところを助け出されました。 それからは、彼女は落ちついた(ジャンプ逃げは止め?)そうです。

クマ探知器として、彼女は余り役に立たず、何度か思わぬ時に熊の異常接近に遭遇したのです。

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ハリファックスとの生活(一部)

船の中のキャビンでさえ冷たくなり、コンロでミルクが解凍されているのを聞くまで、ハリファックスは寝袋の中に深く潜り込んでいます。

彼らが共有することができると思った燻製の肉をハリファックスは食べないので、しばらくして、彼女はびっくりするほど痩せてしまいました。アルバは、パンを焼いて新しい、即興の方法を見つけました。それはバターとマグロ油にパンを浸すとネコにはこの上もなく美味しい食べ物となり彼女は失われた体重を回復し始めました。・・・以上、アルバとダイアナの冒険旅行記は省略です。

注)アルバは彼の北極経験について魅力的な本を書いたそうです。ハリファックスは20096月に、詳細不明の病気の後、他界したそうです。

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