« 騙されてはいけない1170―今起こっている福島原発事故・「タンク建設工事中に鋼材落下で3人重軽傷、J2エリア!?」 | トップページ | 騙されてはいけない1171―今起こっている福島原発事故・「女性の就業エリアの拡大!?」 »

2014年11月 9日 (日)

私の世界・知らない世界―英国の用心棒? アイリッシュガーズ!?

「世界のセレブの用心棒? グルカは凄い!?」の話ついで、グルカ兵の他に英国には“アイリッシュガーズ”と言うもの凄い用心棒がいます。

「ボーア戦争におけるアイルランド人連隊の勇猛さが認められ、1900年にヴィクトリア女王により創設された」というもので、「近衛歩兵連隊のうち、アイリッシュガーズ連隊とウェルシュガーズ連隊は第1大隊(第2以下の大隊は廃統合された。)のみの3個中隊編制に軍楽隊を加えた編成」(ウィキの“イギリス近衛兵”より)と近衛歩兵連隊も編成されていて、女王の篤い信頼があるようです。

アイリッシュガーズと連隊マスコットのアイリッシュ・ウルフハウンド。

Photo 

ドラム隊の他にバグパイプを演奏するパイプ隊を擁する」というのですが、彼らは、スカートのようなものを履いていて、聞くところではパンツなし?(つまりフルチン)だそうです。

それを聞くだけでも、彼らがいかに勇敢か? 分かるのですが、相手の軍隊はきっと、バッグパイプの音色が聞こえ出すと彼らの進軍を知り、下品な表現ですが、きっと“オシッコをチビル? ほど、怯える・・”というものです。

なお、アイリッシュ・ウルフハウンド(アイルランド原産)が“連隊のマスコット”ですが、犬が戦闘参加するのではなく、グレート・デーンと並び全犬種中最大の体高を誇る彼は、「その大きな体に似合わず気性は穏やかであり、家庭で飼うには決して不向きではない」のです。

アイリッシュ・ウルフハウンド

01 

話は別に:アイルランドといえば、映画の『ジャッカル』に出ているリチャード・ギアが演じたIRA(アイルランド共和軍)を思い出します。

皮肉なことにIRAは「アイルランド独立闘争(対英テロ闘争)を行ってきた武装組織」で、もしかすると世界最強? というか、強固な秘密結社のテロ集団です。

アイリッシュガーズ

アイリッシュガーズ(Irish Guards)はボーア戦争におけるアイルランド人連隊の勇猛さが認め『ジャッカル』られ、1900年にヴィクトリア女王により創設された。閲兵や分列行進のときにアイリッシュ・ウルフハウンドを連れている。第二次世界大戦マーケット・ガーデン作戦の際、英第2軍の主力である第30軍団の最先鋒の任を担った。1999年にコソボにも派遣されている。1992年まで北アイルランド警備は他のアイルランド系の部隊と同様に免除されていたが、軍縮によりローテーションが厳しくなったため、北アイルランド警備のローテーションにも組み入られるようになった。正装の上着のボタンは4個ずつ2組で計8個、帽子の羽根飾りは右側に青。ドラム隊の他にバグパイプを演奏するパイプ隊を擁する。

アイリッシュ・ウルフハウンド(Irish wolfhound

イヌ(イエイヌ)の一品種(一犬種)。視覚ハウンド(サイトハウンド)に分類される。アイルランド原産で、グレート・デーンと並び全犬種中最大の体高を誇る。・・・

その大きな体に似合わず気性は穏やかであり、家庭で飼うには決して不向きではない。日本でも100頭ほどがペットとして飼われている。しかし、体の大きさに見合う食物量と寝床のスペース確保が飼育のために必要であり、加えて、長時間の散歩も必須であるため、誰にでも飼えるというわけではない。世界一大きなアイリッシュ・ウルフハウンドは体重80kg以上で、2本足で立った時の身長は2mにも及ぶ。

アイルランド共和軍(略称:IRA

アイルランド独立闘争(対英テロ闘争)を行ってきた武装組織である。アイルランド共和国軍と表記されることもある。IRAの目的は、アイルランド自由国成立後は、北部6州と南部26州(共和国)とを統一すること、つまり北アイルランドを連合王国から分離させて全アイルランドを統一することにある。歴史上さまざまな組織・集団が「IRA」を名乗っているが、1969年以降の文脈においては、単にIRAといえばIRA暫定派(アイルランド共和軍暫定派、PIRA、プロヴォ)を指すことがほとんどである。・・・

『ジャッカル』(原題: The Jackal

1997年製作のアメリカ映画。1973年の映画『ジャッカルの日』のリメイク作品である。

あらすじ:弟をロシア内務省(MVD)とアメリカ連邦捜査局(FBI)の合同捜査チームに射殺されたチェチェン・マフィアのボス、テレクは報復として凄腕の殺し屋ジャッカルに7000万ドルでアメリカ要人の暗殺を依頼する。神出鬼没で素性も何もかも不明なジャッカルを捕まえるため、チームの指揮を執るFBI副長官プレストンとMVDコスロヴァ少佐は刑務所に収監中のIRAのスナイパー、デクラン・マルクィーンに協力を求める。デクランは全面恩赦とジャッカルの顔を知る女性テロリスト、イザベラを保護することを条件にこれを受ける。実はデクランはジャッカルに恨みがあり、イザベラとの間にできたお腹の中の子供を殺された過去があった。チームの捜査を巧みにかわしながら、ついにジャッカルはアメリカ入りする。標的の見当もつかない中、ジャッカルはイザベラが保護されている家を襲撃、コスロヴァらを殺害する。そしてジャッカルはデクランに「お前は女を守れない男だ」と挑発するメッセージを残す。デクランは悲嘆にくれるが、メッセージから標的は大統領夫人であると見破り、プレストンと共に夫人の遊説会場に乗り込む。遠隔操作による狙撃から大統領夫人を間一髪で助けたデクランは、会場から逃げ出すジャッカルの後を追う。そして地下鉄構内での追跡と攻防の末、デクランはジャッカルを射殺する。事件は無事終結したが、デクランの全面恩赦は認められず、再収監されることになる。しかし、プレストンはわざとデクランを逃がし、彼はどこかへ消える。キャスト(ジャッカル:ブルース・ウィリス、デクラン・マルクィーン:リチャード・ギア、カーター・プレストンFBI副長官:シドニー・ポワチエ)

ボーア戦争(18801216日~1881323日)

イギリスとオランダ系ボーア人(アフリカーナー)が南アフリカの植民地化を争った、二回にわたる戦争。南アフリカ戦争、ブール戦争ともいう。(=ウィキペディア)

|

« 騙されてはいけない1170―今起こっている福島原発事故・「タンク建設工事中に鋼材落下で3人重軽傷、J2エリア!?」 | トップページ | 騙されてはいけない1171―今起こっている福島原発事故・「女性の就業エリアの拡大!?」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

知らない世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・知らない世界―英国の用心棒? アイリッシュガーズ!?:

« 騙されてはいけない1170―今起こっている福島原発事故・「タンク建設工事中に鋼材落下で3人重軽傷、J2エリア!?」 | トップページ | 騙されてはいけない1171―今起こっている福島原発事故・「女性の就業エリアの拡大!?」 »