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2015年3月17日 (火)

私の世界・知らない世界―「世界一危険な道」、立入禁止解除へ スペイン!?

ネットのCNNのニュースと動画からです。

『「世界一危険な道」と呼ばれ、10年以上も立ち入り禁止となっていたスペインの遊歩道の大がかりな改修プロジェクトが完了した・・』という話です。

ウィキによると「カミニート・デル・レイ」:”El Caminito del Rey”とはスペイン語で「王の小道」を意味するのだそうです。

マップで探査するときは、“スペイン マラガ エルチョルロ”では無理、“カミニート・デル・レイ”で簡単に分かります。

スペインの「世界一危険な道」のカミニート・デル・レイの場所

Photo 

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動画の遊歩道の修理状況、修理にはヘリも使用しています。

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完成された遊歩道です。

03_2 

ただ、ウィキの「エル・カミニート・デル・レイ」にはもっと素敵な写真や動画があるようです。

参考:Flickrで公開されている写真

https://www.flickr.com/search/?q=%22Caminito%20del%20Rey%22&w=all

通行の様子を収めた動画

http://www.liveleak.com/view?i=7df_1205930648

『「世界一危険な道」、立入禁止解除へ スペイン

(CNN)「世界一危険な道」と呼ばれ、10年以上も立ち入り禁止となっていたスペインの遊歩道の大がかりな改修プロジェクトが完了し、26日に開通することになった。

南部マラガ州のエルチョルロ村を起点とする「カミニート・デル・レイ」は断崖絶壁に面した遊歩道で、100メートル下にグアダルオルセ川が流れる。

もともとは水力発電作業用の通路として、1900年代初めごろに建設された。しかし年月を経て傷みが激しくなり、1999年と2000年に死亡事故が相次いだことから、政府が立ち入りを禁止していた。

スペインの日刊紙エルパイスによると、改修工事は地元自治体が550万ユーロ(約7億円)をかけて実施。ルートの全長7.7キロのうち2.9キロが遊歩道で、ガイタネス峡谷にかかる橋などの名所がある。途中には険しい斜面もあり、徒歩での踏破にかかる時間は4~5時間。

入場料は26日の開通から半年間は無料。入場時間は4月~10月が午前10時~午後5時、11月~3月は午後2時まで。希望者は公式サイトで事前に予約する必要がある。

エル・カミニート・デル・レイ(El Caminito del Rey

スペイン・マラガ県アロラ(Álora)近郊のグアダルオルセ川(Guadalhorce)に沿った花崗岩の峡谷にある古道。”El Caminito del Rey”とはスペイン語で「王の小道」を意味し、また”El Camino Del Rey”(エル・カミーノ・デル・レイ、王の道)とも呼ばれる。ロッククライミングの名所、エル・チョロ(El Chorro)の断崖絶壁に作られているためクライミング目的の観光客がよく訪れるが、現在では道の荒廃・崩落が進んで踏破するには危険な廃道と化しており、基本的に立ち入りは禁止されている。

断崖絶壁の峡谷沿いに、広いところでも道幅1mに満たない小道と桟道が、全長3kmほどに渡って続いている。

王の小道は1901年、周辺の治水工事のための資材と人員の移動を目的として、チョロ滝とガイタネーホ滝の間に建設が開始され、4年後の1905年に完成する。1921年に当時のスペイン国王アルフォンソ13世が上流に完成したグアダルオルセ伯爵ダム完成式典に出席する際にこの道を通行したため、その後「王の小道」という通称で呼ばれることになった。しかし、ダムが完成してからは用途がほとんどなくなり、長年に渡って放置された状態が続いている。その後に事故が相次ぎ、1999年と2000年に起きた2件の事故で計4人が死亡してからは入り口に柵が設けられ原則として立ち入り禁止となっているが、現在もトレッキングやクライミング目的の観光客が多く訪れる。

道の大部分は鉄の支柱と梁の上に板状のコンクリートを成形した簡単な桟道から成るが、その幅は非常に狭く、安全柵はほとんど失われている。そのため、通行者は安全ロープを身に付け、岩肌に沿って渡された鎖やワイヤーを伝って歩く必要がある。土台となるべき薄いコンクリート面は至る所で穴が空き、いつ崩落してもおかしくない。また、中には完全に崩落している部分もある。そういったところでは、残った細い鉄の梁を伝って歩かねばならない。そのため、一歩足を踏み外せば最高230m(700ft)から谷底まで真っ逆さまに転落してしまう。現在、アンダルシア州自治政府では700万ユーロを投じる再整備計画が検討されている。(=ウィキペディア)

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