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2015年5月10日 (日)

私の世界・知らない世界―「ロシアのスーパータンクが“エンスト”・・で“赤旗”!」は感心しない!?

ネットのBBC(bbc.com)ニュースの「モスクワでパレードリハーサル中にロシアのスーパータンクが“エンスト”」:“Russian super-tank 'stalls' on rehearsal parade in Moscow”からです。

「ロシアの新しいハイテク戦車が、モスクワの59日勝利パレードのためのリハーサル中に動かなくなった・・」というのですが、「パレードしていた戦車が赤の広場に来ると突然停止、運転者が赤旗を上げた・・!」、その理由は、「お祝いの為ではなく、戦車が動かなくなったことを知らせるため・・!?」という感心しない? ジョークです。(私的には、ジョークは嫌いです)

実際のBBCの写真は、戦車が止まっただけ、“赤旗を掲げる運転手”はいません。

車両の問題を知らせるために、タンクの運転手は“赤旗”を上げた・・???

T1415bb 

牽引用の車両が持ち込まれましたが、“Armata T-14”タンクはその後に自力駆動しました

T1415aa_2   

パレードのアナウンサーは、「停止は前もって計画され、武器を安全に撤退させる方法を示すため!・・」と放送したそうですが、「リハーサルを見に集まった人達は、笑いを堪えるのが大変だった・・!?」とロイターは報じています。

ところで、ロイターによると“Armata T-14”は59日の第二次世界大戦戦勝記念パレードの中で最も話題になるロシアの革新的な新兵器の1つで、遠隔制御式の大砲を持ち、その乗組員の安全を提供しているとロシア軍専門家は言い、ロシアの報道ニュースでは「完全にロボット戦闘車両への進化が出来た・・!」そうです。

その“Armata T-14”がいつもの“englishrussia.com”に「新しいアルマータという戦車」:“New armata tanks”として紹介されています。

T1415 

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ロシアのArmataT-14T-15戦車は、多くの外国の報道でアメリカのM1エイブラムスと比較されて関心を得ており、軍事専門家によりロシアの新しい戦車はそのアメリカの競争相手よりも優れた特性を有している評価されています。

重量は48トン、走行速度は毎時50マイル、機関銃から誘導ミサイルまで多種の異なる装備が可能で、125ミリ機関銃から12 RPM(1分に12発撃つことが出来る砲?)まで発射することができます。

防御用探査レーダなどにより、敵側の照準(ロックオン?)や飛翔体を検出、撃墜するシステムが装備されています。

なお、参考にM1エイブラムスをウィキの写真からです。

Photo 

アルマータ(Armata Universal Combat Platform、アルマータ共通戦闘プラットフォーム)

ロシアで作られた、先進的な軍用重装軌車輌のプラットフォームとなる試作車輌である。『アルマータ』プラットフォームは、同一の車体を基本とする同じコードネームの下、主力戦車や、重歩兵戦闘車、装甲回収車、重装甲兵員輸送車、戦車補助車両、また幾種類かの自走砲などの基礎機材になることを意図している。またこの車輌は、砲兵部隊、防空、およびNBC防護システムの基礎機材として用いることも意図している。

M1 エイブラムス(M1 Abrams

アメリカ合衆国が開発した主力戦車である。エイブラムスの名は、開発を推進した人物であり、バルジの戦いの英雄でもあるクレイトン・エイブラムス大将に由来する。

M60パットンの後継として1970年代に西ドイツと共同開発を進めていたMBT-70計画の頓挫により、新たにアメリカ単独で開発し、1980年に正式採用された戦後第3世代主力戦車である。主に、アメリカ陸軍およびアメリカ海兵隊が採用した。

特徴として、当時主流であったディーゼルエンジンではなく、ガスタービンエンジンを採用している点が挙げられる。また、当時としては最先端機器を用いた高度な射撃管制装置(FCS)を採用した事で、高い命中率を誇る。主砲は西側第2世代主力戦車の標準装備と言える51口径105mm ライフル砲M68A1を採用した。

M1は、従来のアメリカ戦車と同様に発展余裕に富んだ設計で、制式化後も度重なる改良が施された事も特筆すべき点である。今日では44口径120mm滑腔砲M256を搭載したM1A1や、更に改修を加え第3.5世代主力戦車に分類されるM1A2が運用されている。

湾岸戦争やイラク戦争といった実戦も経験し、現在でも世界最高水準の戦車であると評価されている。・・・(=ウィキペディア)

話しは別に:自分の父親の話で恐縮ですが、妙に親父ギャグ? というか、下手な冗談や洒落(洒落のつもりらしいもの)らしきものを、そんなことは誰でも知ってるのに言うのが好きでした。

「黒犬の尻尾」で「面(尾)白くない」とか、「うどん屋の釜」で「言う(湯)だけ」、「サルのションベン」で「気(木)に掛る」、「“えひもせす”を買って来た」で「“もなか”を買って来た」・・などなどです。受けなくて白けると、後に必ず「ジョーク、ジョークや・・!」です。

何度も聞くと、“ジョーク”や冗談が嫌いになるのです

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