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2015年6月 5日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「荒野の七つ子、ミュンスター動物園のチーター・・のネコ!?」

ネットのロイターのニュースから、「ドイツ西部ミュンスターの動物園で2日、生後5週の七つ子のチーターがお披露目された」という話しですが、ミュンスター動物園(Allwetterzoo Münster)のHP(“allwetterzoo.de”)には「荒野の七人‐ミュンスター動物園ではチーターのセンセーショナルな繁殖に成功・・」:“Sieben auf einen Streich – sensationeller Zuchterfolg bei den Geparden im Allwetterzoo Münster”なんていう表題で紹介されているので、今回はネコ物語.「荒野の七つ子、ミュンスター動物園のチーター・・のネコ、」を適当に選択・編集です。

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チーターが“七つ子”を産むというのは極めて稀な出来事、通常は普通の犬のように3から5匹の子だそうです。

赤ちゃんたちは、1から2Kgまでの体重ですがお母さんのお乳だけでは足りないので、ミルクも与えています。

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お外に出てチーター親子のお披露目ですが、動物園ではチーター親子に約7500平方メートルの生活スペースを確保しています。

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それで動物園は“重要事項”として、「エリアは3つの壁で囲まれ、中は高い芝生で隠れることが出来、彼らを見つけるには忍耐力が必要です。そのため動物園では望遠鏡を用意、親子を十分に観察してもらえるよう配慮しています」と言っていますが、運が良ければ近くで!?・・という写真もあります。

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『七つ子の赤ちゃんチーター、ドイツの動物園でお披露目

2015 06 4 13:14 JST

[ミュンスター(ドイツ) 2日 ロイター] - ドイツ西部ミュンスターの動物園で2日、生後5週の七つ子のチーターがお披露目された。7匹は4月28日生まれ。名前はまだ付いていない。

飼育員によると、七つ子の食事は母乳だけでは足りないため、ミルクも与えているが、あと2カ月ぐらいすると自分で肉を食べられるようになるという。

親子は生後しばらくは床下暖房のついたシェルターで過ごしていたが、できるだけ早く外の世界で生活させるという園の方針のもと、屋外に出ることになった。母親も子どもを1匹ずつ外に連れ出すのを手伝ったという。

飼育員によると、母親にとって最初の出産だったが、落ち着いた様子だったとのこと。全天候型のこの動物園は、チーター親子に約7500平方メートルの生活スペースを確保しており、絶滅危惧種のチーターの繁殖に最適とされる。

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