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2015年7月27日 (月)

私の世界・ムカつく話―ネコ物語・「“殺処分目前、抱き合っておびえる犬・・”、この国では子ネコに1番過酷な運命!・・のネコ!?」

ネットのCNNのニュースから、「殺処分が目前に迫った2匹の犬が、檻(おり)に入れられ、おびえ切った様子で固く抱き合っているように見える写真? がネットで大きな反響を呼んでいる」という話しです。

悲しげな表情としぐさに多くの反響が寄せられた=Malena Evans

Photo 

2匹の犬、「カラ」(:茶色い両前足をケイラの首に回して固くしがみついている方)と「ケイラ」(しがみ付かれた方)は保護団体に救出され無事なようでホッとします。

・・で、ネコの話しですが、ウィキによると「日本国内での殺処分数は、犬は年間約5万頭、猫は約14万頭(2011年度)」ということで、ネットの“ALIVE”の「全国動物行政アンケート」:2012年度版は、「前年度より約1万頭減少の17万608頭(犬:4万9323頭、猫:12万1470頭)」となっています。

野良ネコのことを考えてみれば当たり前のことですが、返還・譲渡される割合、いわば生存率(2012年度)は全体で22.5%、犬が46.6%、猫が10.6%となりネコは非常に低いのです。

そして、収容されたネコの大半は子ネコ、その多くは何も出来ない乳飲み子ということです。

『殺処分目前、抱き合っておびえる犬 投稿写真に大きな反響

2015.07.27 Mon posted at 13:28 JST

(CNN) 殺処分が目前に迫った2匹の犬が、檻(おり)に入れられ、おびえ切った様子で固く抱き合っているように見える写真が保護団体のフェイスブックに掲載され、大きな反響を呼ぶ出来事があった。

写真に写っている茶色と黒白の犬は「カラ」と「ケイラ」。処分施設の檻の中で、カラが茶色い両前足をケイラの首に回して固くしがみついている。2匹とも、まるで自分たちの身にこれから何が起きるか分かっているかのように、おびえ切った表情に見える。

この写真は、殺処分施設から犬や猫を保護する活動を展開している米アトランタの非営利組織(NPO)「エンジェルズ・アマング・アス」が20日にフェイスブックに掲載した。

2匹は引き取り手が現れない限り、その日のうちに処分される予定だったという。このため同団体は投稿の中で、「もしも里親になりたいと思いながらためらっているのなら、今こそ決断すべき時です」と訴えた。

写真はインターネットで瞬く間に広まり、共有や「いいね」は数千に上った。この反響のおかげで投稿からわずか2時間のうちに2匹の引き取り手が見つかり、殺処分施設を出ることができたという。

同団体は、男性に抱きかかえられて甘えるカラとケイラの2枚目の写真をフェイスブックに掲載。「2匹はもう安全です!」というコメントに添えて、ペットの避妊と去勢を促し、「ペットは生涯を通じて責任を果たさなければならないことを分かって下さい」と呼びかけている。

【殺処分】

法律上は家畜伝染病予防法のみに書かれている用語だが、近年は以下にある政令「動物の殺処分方法に関する指針」などの表題に用いられたため、「不要な、もしくは人間に害を及ぼす動物を殺害すること」という広い意味で使用されるようになった。

日本においては殺処分方法は政令に定められており、対象となる動物は動物愛護法第444項に定められた家庭動物、展示動物、実験動物、産業動物が対象であり、すなわち人が所有する動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するものが対象となる。

例えば動物実験が終了した後の実験動物、伝染病まん延防止の目的で狂犬病予防法や家畜伝染病予防法に指定された伝染病に罹患している家畜・家禽を殺す場合、もしくは非常事態において人間の管理下に置けなくなる(なった)猛獣等を殺す場合にもちいられる。

なお、食用を目的として家畜を殺す場合には「と殺」または「と畜」と表現され、殺処分という表現は使用されない。

<方法>

政令「動物の殺処分方法に関する指針」で、「化学的又は物理的方法により、できる限り殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いて当該動物を意識の喪失状態にし、心機能又は肺機能を非可逆的に停止させる方法によるほか、社会的に容認されている通常の方法によること。」と定めている。また「苦痛」とは省令で「痛覚刺激による痛み並びに中枢の興奮等による苦悩、恐怖、不安及びうつの状態等の態様をいう。」(同省令 第24))と定められている(具体例については後述する)。

<実態>

日本国内での殺処分数は、犬は年間約5万頭、猫は約14万頭である(2011年度)。

あるいは、ペットにおいて怪我や病気などで治癒の見込みが絶望的である場合などに、苦痛からの解放などを願って安楽死という選択がなされることがある。

愛護動物に関する殺処分は、法令により「処分することができる(狂犬病予防法)」「譲渡し及び殺処分とする(犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置)」と自治体に処分する権利を与えているだけであり、必ず殺処分しなければならない義務があるわけではない。

201463日、日本の環境省は、年間約16万頭が殺処分されている犬・猫について、将来的にゼロにするための行動計画を発表した。・・・(=ウィキペディア)

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