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2015年10月19日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「救出されて愛されたギャング(群れ)の一員に紛れ込み・・のネコ!?」

ネットの“animalslook.com”の「ネコ物語・救出され、愛されたギャング(群れ)の一員に紛れ込み・・・のネコ!?」:“New Story About Rescue and Love That Went Viral!”という写真集から適当に翻訳・編修ですが、“That Went Viral”の意味が「(ウィルスのように)紛れ込んだ・・」かどうかです?(間違いは、ご容赦ください)

救助隊が彼女を見つけたとき、コマリ(“Komari”)は病的な5ヵ月の子ネコで、空腹で、汚くて、新しい住処を必死に探していました。

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コマリが得た運命、その新しいお家が既に別の五匹の子ども達で一杯であることを彼女は知りませんでした。

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もちろん、自然はいわれ無き憎しみを生みません、彼女の新しい兄弟はギャング(群れ)の一員として彼女を受け入れました。

ギャング:もともと「集団」や「群れ」などを意味していたが、そこから「犯罪行為のために集結する」という意味の動詞としてや、「犯罪集団」や「暴力一味」などを表す名詞として使われるようになった。アメリカの禁酒法時代に、暴力的犯罪者集団を特に「ギャング」と呼ぶようになり、以降現代で使われる暴力的犯罪集団の意味が強くなった。(=ウィキペディア)

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一見したところ、一度は怖がりで空腹の野良にまでなったネコとその新しいふわふわの家族の間に違いを生むのは難しいようです。

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彼らは寝食のすべてを一緒に行い、眠って、食べて、遊んで、もちろん、あなたが驚く以上に多くの訳の分からない状態を作ります。

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やがてコマリは彼女の兄弟より大きくなりましたが、彼らの変わった友好関係はまったく変わりませんでした。 彼らは、常に抱擁しあう仲間なのです。

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話しの続き:英語のウィキで“ferret”を調べると、フランスなどの西欧ではネズミやウサギなどの小動物を捕るとき、穴からの追い出し役にフェレットが使われたようで、つまり、ネズミの天敵という意味でネコと共通しています。

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フェレット(ferret

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イタチ科に属する肉食性の哺乳小動物である。イタチの一種であるヨーロッパケナガイタチもしくはステップケナガイタチから家畜化されたもので、古くからヨーロッパで飼育され、現在は世界中で飼われている。狩猟、実験、毛皮採取、愛玩用に用いられる。同じイタチ科の仲間には、ほかにイタチ、カワウソ、アナグマなどがある。体長は、成体で35 - 50 cmほど。メスの方が小さい傾向にある。・・・寿命は約6 - 12年である。・・・(=ウィキペディア)

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