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2016年1月 2日 (土)

私の世界・知らない世界―「世界の過酷なレース8選・・!?」

ネットのCNNのニュースから「世界の過酷なレース8選」ですが、冬にレースを考えると“人里離れた土地の寒くて長距離”が過酷過ぎ!? と感じます。

以下、寒くて過酷(人里はなれたレース)な順に3つ紹介します。

その点では2月のイディタロッド・トレイル・インビテーショナル・ウルトラ・マラソン(米アラスカ州)が最も酷いレースで「2012年は誰一人完走できなかった」そうです。

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本来ならアークティック・サークル・レース(グリーンランド)も! と思われますが、今年(2016年)の開催日が4月1日~3日ということで救いがあります。

シシミウトの場所

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 空港や港・ハーバーがあります。

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 夏なら、行ってみたい感じの良い町です。

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パタゴニア・エクスペディション・レース(チリ)も場所が特定できないので何とも言えませんが、今年(2016年)の開催日が2月の夏(南半球)ですが高地だと大変です。

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シシミウト(Sisimiut)

グリーンランド西部の都市である。ヌークから北へ約300キロに位置し、グリーンランドにおいてヌークに次ぐ第二の都市である。

パタゴニア(Patagonia

南アメリカ大陸の南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称。アルゼンチンとチリの両国に跨る。アルゼンチンのネウケン、リオネグロ、チュブ、サンタクルス、ティエラ・デル・フエゴ各州とチリのアイセン、マガジャーネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ各州が該当する。またブルース・チャトウィンがこの地を旅した体験に基づいてかかれた小説パタゴニア(1977年)も紀行文の名作として知られている。

『超人求む、世界の過酷なレース8選

2015.12.31 Thu posted at 22:12 JST)   注)記事の順を変えています

(CNN)休暇に向けて体を鍛えるのは、何もビキニが似合う体を作ることだけが目的ではない。

世界で最も厳しい環境の中で行う過酷なイベントに参加するために、日々トレーニングに励んでいる人もいる。

今回は、休暇を利用して参加できる世界で最も過酷な超人レースを8つご紹介する。

イディタロッド・トレイル・インビテーショナル・ウルトラ・マラソン(米アラスカ州)

自転車、ランニング、スキーで進む「世界で最も距離が長いウルトラ・マラソン」を自称するこのレースは、あまりの過酷さ故、2012年は誰一人完走できなかった。アラスカで行われ、コースはニックからマクグラスまでの総距離563キロのコースと、ノームまでの1609キロのコースの2種類ある。レースは冬の凍えるような厳しい寒さの中で行われるため、事前のトレーニングは必須だ。

2016年の

開催日:2月28日~3月29日

アークティック・サークル・レース(グリーンランド)

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アークティック・サークル(北極線)を名に冠するこのレースは、グリーンランド西岸の都市シシミウトで行われる雪上レースで、総距離は160キロに及び、参加者は3日間かけてゴールを目指す。北極線の北65キロで行われ、レースは寒さとの戦いとなる。参加者はテントの中で眠りながら(テントが暴風に耐えられればの話だが)、マイナス30度の気温に耐え、着ている服が朝まで凍り付かないことを祈らなくてはならない。160キロが厳しい人には、距離が100キロに短縮されたACR100や、子ども向けの距離が短いレースもある。

2016年の

開催日:4月1日~3日

パタゴニア・エクスペディション・レース(チリ)

このレースの参加者は男女4人でチームを組み、総距離600~800キロ(距離は年によって異なる)のコースに挑む。ルートはスタートの24時間前に発表され、道中、巨大な氷河、無人の森、川など、さまざまな難関が待ち受ける。そのためレースに勝利するには、コンパスの使い方、地図の読み方、ルートの計画が大きな鍵を握る。また、全チームが最大150キロにおよぶ山道をトレッキングやサイクリング、そしてカヤックでこなさなくてはならない。この過酷さ故、完走できるのは全出場チームの半分ほどで、2013年の完走率はわずか30%だった。

2016年の開催日:2月

マラソン・デ・サーブル(モロッコ)

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モロッコのサハラ砂漠で行われるマラソン・デ・サーブルは、気温49度という世界で最も厳しい気候の中、砂丘を駆け足で上り下りしながら254キロもの距離を6日間かけて走破する過酷なウルトラマラソンレースだ。しかし、このレースには世界中から命知らずの猛者たちが集まり、中には78歳の高齢者もいる。休息を取るのも容易ではない。参加者は他の7人の参加者とともにビバーク(野営)しなければならず、レース中の食料も自分で用意する必要がある。主催者は、レースに参加する前の準備として、毎週160~190キロの距離を走り、それでも足りないなら3~10キロの重さの荷物を背負って走ることを推奨している。週に少なくとも3度のトレーニングを数カ月間続けられない人は、このレースへの参加をあきらめた方がいいだろう。

2016年の

開催日:4月8日~18日

ジャングルマラソン(ブラジル)

アマゾンで行われるこのレースは、世界で最も過酷なジャングルマラソンといわれ、参加者は総距離254キロのコースをサソリ、ヘビ、カイマン、ピラニア、ジャガーに遭遇する恐怖と戦いながら駆け抜ける。戦わなくてはならないのは生きたまま食べられる恐怖だけではない。このレースは99パーセントの湿度と40度の高温との戦いでもある。それでも前回のレースでは、参加者41名中、途中棄権したのはわずか11人だった。254キロの距離がきつい人のために、127キロと42キロのレースもある。

2016年の

開催日:10月6日~16日

ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(フランス、スイス、イタリア)

このレースに出場するには、指定されたレースで完走し、必要なポイントを獲得しなければならない。2015年は出場資格を得るのに3つの指定レースで8ポイント以上を獲得する必要があったが、来年は9ポイント必要になる。出場者は、フランス東南部シャモニーを出発し、イタリア、スイスにまたがる総距離168キロのコースを46時間以内に走破しなくてはならない。このレースを甘く見てはいけない。コースは7つの谷、71の氷河、400の山頂など、数々の難関が待ち受ける。しかし、途中に思わず息をのむような絶景もあり、頑張って出場するだけの価値はある。

2016年の

開催日:8月22日~28日

ル・グランド・ツアー(スウェーデン)

9月に開催されるこのレースは、7つのステージで構成され、4人チームで対戦する。レースでは、トレッキング、ランニング、カヤック、ロープを使った活動など、多くの種目をこなすため、出場者はヘルメット、ハーネス、ウェットスーツ、カヤックを用意する必要がある。

2016年の開催日:未定

レタップ・デュ・ツール(フランス)

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レタップ・デュ・ツールは、フランスで毎年7月に開催される世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」と同じコースをアマチュアが走れるイベントで、1993年に始まった。2015年は、1万5000人以上のアマチュアが、標高4080メートル、総距離142キロのコースを走った。アルプスの山岳で行われたため、忍耐力と高度なパワーの持続力が要求された。2016年も、同じくらいタフなコースで行われるだろう。

2016年の

開催日:7月10日

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